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2014年3月18日 (火)

簡易デルタループでBARTG-RTTY HFコンテスト

昨年12月のOK-DX-RTTY コンテストでRTTYの
コンテストを初体験し、コンテスロガー CTESTWINにてMMTTYを
起動して、キーボードは使用せずマウスのクリックでほとんどの操作が可能な
RTTYのコンテストがすっかり気に入ってしまった。

というわけで、2月に行われた CQ WPX RTTYに続いて今年2回目
のRTTY コンテストです。
21MHZ,28MHZを中心にcallしたほとんどの局から応答があり
スコアーは別にして、楽しいコンテストでした。
7MZでも数局 W,VE局と交信できたのが収穫です。

Bartgsore Bartg21

Bartg28



                                       

この機会にこのコンテストでも使用した「超簡易3バンドデルタループ」を
紹介します。
ローカル局のデルタループに刺激を受け、なんとかDXを楽しめるアンテナが
欲しいと思い 作成。
この半年間21、28MHZのDXは全てこのアンテナで楽しんでいます。


デルターループですが、よくある逆三角形とはせず、マルチバンド化し易い
ように底辺が下にある普通の三角形型とした。

構成物は給電部の波型碍子とエレメントのビニール被覆銅線、底辺を支える竹
のバー、マストとなる竹 これだけ。”原価限りなくゼロ”
エレメントとなる銅線を結束バンドで 底辺、給電部、頂点を固定する。
以上で完成です。給電は底辺の中心部より同軸ケーブル直結
各バンドエレメントの全長でSWRを調整します。
送信、受信ともダイポール+アルファーを実感できます。

図はこんな感じ

Ws000001

Dsc00008 Dsc00009

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コメント

こんばんは。
大変良く出来た高性能デルタループですね!
皆さん参考にしましょう!(* ̄ー ̄*)

投稿: DKA | 2014年3月18日 (火) 23時18分

DKAさん
ローコストであることは確かです(笑)

投稿: cbu | 2014年3月22日 (土) 22時43分

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