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2014年4月

2014年4月30日 (水)

Internet Explorerがえらいことに

Internet Explorereが大変なことになってるようだ。
幸い私は、IE5.0のころより他のブラウザーを使っている。
OPERAブラウザーが気に入り、これを使い続けていた。
ブラウザとMAILソフトが一体になっているのが便利だったのだが
VER12.17の後、MAIL機能がはずされたので、UPDATE
しないでそのバージョンを使い続けていた。
ただ、このブログの書き込み、編集時に旧バージョンのOPERAでは
表示がおかしくなったり、いろいろ不具合があり、この時のみIEを使って
いた。
これを機会に、今日,メーラーとしてOPERA MAILを導入し、OPERAも
最新版にUPDATEしました。ブログの書き込みもこれで試してみます。
補助的に GOOGLE CHROMEも導入しています。
私の無線専用PCの使い方
 ターボハムログ  ログ管理 
          RIG コントロール
 CTESTWIN コンテストログ管理
          RIGコントロール連動
          PC CW キーイング
 MMRTTY   RTTY
 MMVARI   PSK31/PSK63
 JT65HF   JT65
 ARHP-590
 ARCP-590 リモートコントロール
 EASYPAL  デジタルSSTV(受信のみ)
 MMSSTV   アナログSSTV(受信のみ)
 CQ MACHINE CONTROL CQ マシーン 
 ブログ管理
 WEBブラウズ、クラスター、MAIL管理

(ここまで新OPERAで書き込んだが一応問題なし)

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2014年4月29日 (火)

4/29 6m DX 台湾オープン

19:00ごろ BU2BE のSSB信号をみつけ あっさり交信することが
できました。 続けて周波数を探っていると BU2AVの強力な信号。
FT2000 + 500ワット ということで大変強力。
このバンド はじめての台湾局しかも 2局交信でき 大変ラッキーです。

このほか BV4VUも聞こえていましたが突然引っ込んでしまい未交信。

おなじごろ 変な信号音を聞き,あれこれやってみた結果 VK4FNQ
PSK31の信号でした。デコードできたので MMVARIで呼んでみた
のですが、設定を変えたまま放置していたので PSK31が送信できず
交信できませんでした。
このバンドのPSK31はめずらしいと思います。
その後信号が RTTYに変わりCQがでていました。

毎日6m 楽しみです。

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2014年4月28日 (月)

ALL JA コンテスト

関連記事 ALL JA CONTEST 準備


昼間ゆっくり休めるため、シングルバンド3.5MHZ 電信電話で参加です。
再開以来始めて深夜の運用を行いました。
シャックとは別室に予備のリグとPCを設置して深夜の運用に望んだのですが
予備機内臓の500HzのCWフイルターでは 大苦戦でした。
あらためて メイン機のDSPフイルターの性能を再認識しました。
ひさし振りの耳フイルターは機能しませんでした。
(いつのまにかメイン機のDSPフイルターの性能に耳が退化したもよう)

クラブ局のSSBハイパワー局(ナンバー XXH)が多いのが目立ちます。
SSBで交信したクラブ局23局中10局 43%がハイパワー
CW で交信したクラブ局19局中 6局 32%がハイパワー
応答時、なかなかこちらのコールサインを正しく取ってもらえないのも
クラブ局に多いです(失礼ながら)
実戦経験の少ないオペレーターが駆り出されているんでしょうかね?

なんとか 昨年のスコアーを上回ることができました。
交信いただいた各局ありがとうございました。

Photo

3.5MHZ 電信電話

  Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz    252   46  252
252x46=11,592点

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2014年4月27日 (日)

第 58回京都コンテスト 結果発表

「第 58回京都コンテスト」の結果がJARL京都府支部
コンテストのサイトで発表された。

2014年2月1日 20:00-2月2日16:00 開催

関連記事 京都コンテスト
     http://ja5cbu.cocolog-pikara.com/blog/2014/02/21-81de.html

参加した 「府外局シングルオペマルチバンドB」部門で

       2位 /26   入賞です。

今年行われたコンテストのうち、既に発表のあった オール
兵庫、オール熊本、オール宮城に続き好調の今年度スタート
となりました。
私のスコアーはほぼ昨年と同じくらいですが、一位とは大差を
つけられました。 恒例のコンテストレビューが楽しみです。

結果の一部を紹介します。

第58回 京都コンテスト 結果
Photo
詳細結果pdf   

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2014年4月26日 (土)

ALL JA CONTEST 準備

いよいよオールJAコンテストです。
昨年と同じく 3.5MHZシングルバンドでの参戦予定です。
(昼間がゆっくり休めるため) 

準備として 一時的にダイポールの片端を2mぐらいかさ上げしました。
効果のほどはわかりませんが、意気込みです。

シャックとは別室に夜間・早朝の運用用に予備のリグとPCを設置しました。
これにつけるPC キーイングのインターフェース作成をこころみたのですが
今回残念ながら間に合わず。ガチ エレキーをたたくことになりそうです。

使えるかどうかわかりませんが、シャック用にPCから CQを流せるように
CQ CONTESTの音声ファイルを作ってみました。
今回初めてこれをPC上のCQマシンソフトで使ってみようと思います。
(CONTESTログ CTESTWINとのCOMポートの競合問題が解決
したため) 

皆様 聞こえておりましたら是非よろしくお願いします。

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2014年4月25日 (金)

47年振りの2nd QSO

1st QSOより47年振りの2nd QSOでした。
7MHZ SSBでダイヤルぐるぐるしていると強力なJA3管内局の
信号がきえます。 なにげなくハムログの履歴を見てみるとなんと47
年前 1967年7月の1st交信以降 一度も交信していない局でした。

お声がけさせて頂き、この旨を伝えると先方も懐かしんでいただき、その時の
私のQSLカードを探し出してくださり、私も相手のQSLカードを探しだす
ことができました。 お互いあの頃はDXのCNDXがよかったですねーとか
ひとしきり昔話を楽しみました。

QSLカードによると 先方は 自作TX 807S 変調 7189APP
受信機は9R59+SM5
こちらは TX TX88D 受信機はたぶん 9R59D AMでの交信でした。
なつかしい SM5というのは たしか プリアンプ+クリスタルコンバーター
だったと思います。ハイバンドはこれで3.5MHZだったか7MHZにコンバート
して聞いていました。
(幸い開局以来のログがターボハムログに入っています。
時々こんな出会いがあります。アワードの交信ばかりではつまらないですよね)

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2014年4月24日 (木)

4/24 6m DX 常連局ずらり

本日の6m、KH9/WA2YUN/B のビーコンだけが空しく聞こえるだけで
今日はダメか と思っていた矢先、18:00 10分前ぐらいより
急にバンドがオープン CWの常連局の強い信号がバンド中で聞こえる
ようになりました。

KG6DX VK4WTN 9W6EZ DU7ET N7ET/DU7
各局 大変強い信号でした。
私は CWでは未交信のN7ET/DU7との交信のみでした。
他にSSB局も2局ぐらい聞こえていました。

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2014年4月23日 (水)

サフィックスだけで呼ばないで

本日はDXも聞こえず、7MHZで10局ぐらい国内交信を楽しんだだけ。
ここのところの昼間の7MHZのCNDXはそうとう悪いようです。
こんな中、私のCQに答えて下さる局の中に、時々最初からご自分の
サフィックスのみを1コールされる方がいます。

他に誰も呼ぶ気配のない時にです。
呼び合いになっている時ならわからなくもないのですが、最初のCQの
応答時からこれです。
当然 フルコールでお願いしますということになります。
コンテストの時でさえ、この呼び方をされる時があります。

いつからこんな呼び方がはやるようになったのか、再開前のことは良くわかり
ませんが、巷にアワードがはやってきて、あちこちで頻繁に呼び合いが重なり
合うようになったころか、又はあの変な5-6局まとめてリストを取って交信
するスタイルが関係しているのでしょうか?

これって 普通なんですか?
いずれにしても シンプルオペレーション心がけましょう。

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2014年4月22日 (火)

ターボハムログ 欲しい機能

本日はRADIOはお休み。
今月分の島根便のQSLカード発行処理と
先日のオール東北コンテストと羽曳野コンテストのLOG整理です。

今月分QSLカード発行前に、3月16日から始まった「瀬戸内海...アワード」
のために QSLカード上に 「瀬戸-69」の表記をするようにターボハムログの
QSLカード記述を変更。ついでにこのブログのアドレスも入れて宣伝です。

ターボハムログのQSL定義パラメーターは大変すばらしい出来なのですが
交信日付を判断できる条件分を 追加して欲しいと思う。
最近の期限を限ったアワード の対応に便利だと思う。

今回は 3月15日までの交信分を旧のカード定義のまま印刷し、3月16日以降の交信分
を上記の変更後に印刷することになった。
例えば DATEGE? 20140316     (GREATER EQUAL)
    DATELE? 20141231         (LESS    EQUAL)
    XXXXXXXXXXXXXXXXXXX ’交信日付が2014年03月16日以降で
                              2014年12月31日以前なら
みたいなことができればいいなー

あともう一つ QSLカードの印刷枚数を教えてくれる(印刷しないで)機能があると
ありがたいなー。
私のカードの場合、150枚で厚さ3cmぐらいになります。
いつも郵便局のレターパック350で送るのですが、これが厚さ3cmまでなので
厚さ3cmの束が4束 600枚までなら 350円で送れます。
今回は 予測を誤り15cmぐらいなってしまい、DX局分150枚ぐらい積み残しです。
今現在で カード発行すると 何枚って枚数わかると便利ですよね。
(今はプリンターつながず印刷してスプールファイルのページ数を見ています。)

オール東北コンテストでは作戦失敗でした。
このコンテスト、管外オールバンド部門は電信(CA)部門及び電信電話(FA)
に分かれているのだが、シングルバンド部門は電信電話部門のみです。

当初、オールバンド電信のつもりだったのだが、局数が伸びずSSBでも交信し
やるだけやって後でエントリー部門をきめればいいや と思っていました。

オールバンド電信もあきらめたわけではないので、SSBで交信ずみの局もCWで
コールすると WKD B4 DUPEと言われコンテストナンバーがもらえません。

考えれば確かに SSBで交信ずみなのでDUPですが....
やはり ちゃんとエントリー部門をきめて始めなあかんなーー。
私の場合CWでは DUPでもそのままナンバー送ることが多いです。
(めんどうくさいので...)

422qsl

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2014年4月21日 (月)

4/21 大漁 今日の6m DX

16:00過ぎ6mバンドをワッチすると9M6XRO のCW CQが
聞こえ,だれも呼ぶ気配なし。
コールするとすぐに応答があり、あっけなく交信となった。

直後 FK8HA がCW でCQ EUを出しているのが聞こえ,ワッチを
続けていると突然JA局と交信を始めた。
チャンス到来。コールすると即応答があった。
たぶん JA 2~3番手だったと思います。
ワッチしているといいことある ある。

これで この局とはSSB CWの 2モード交信となりました。
この後JAと数局交信し、また CQ EU  に戻ってしまいました。
(この局のCQ EUは良く聞きます)

夕食後、18:40ごろ ワッチを開始、VK4BLKのRTTY CQ を
みつけ、これも誰も呼ぶ者なし。 悠々の交信でした。

この時 少し離れた周波数で強力な RTTY の混信。
VK4BLKとの交信終了後 周波数を合わせてみるとVK4FNQ
RTTY CQです。

この局とは 今年3月26日にRTTYで交信済みですが、他に誰も呼ぶ人も
いないので コールしてみると すぐにコールバックあり。
2度目の 6m RTTY での交信となりました。
このあと しばらくCQを出していたようですが、だれも呼ばず19:00前ごろ
聞こえなくなりました。
毎日 楽しみな 6mバンドです。

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2014年4月20日 (日)

2014 オール東北コンテスト/羽曳野コンテスト

オール東北コンテスト
1日目
21時より3.5MHZで開始、聞こえるCW局と一通り交信後7MHZへ
この時間7MHZもまだ聞こえており、一通り交信。
3.5MHZに戻り、時々1.9MHZを覗うがCNDXは良くない。
3.5と7MHZを行ったり来たりするが、局数が伸びず飽きてしまったので
22時30分を過ぎたところで 本日終了

2日目
昨日別室に用意した予備機で、早朝から運用予定だったのだが、起きるのが
遅く、朝食前に30分 10局ぐらいしかできず。
気分もいまいち盛り上がらず。7MHZで全然局数が増えないのでハイバンドを
頻繁に覗く。なんとか14MHZで10数局交信できた。
全体に低調に終わった今回のコンテストだが 収穫あり。

未交信の市町村の一つ 福島県双葉郡大熊町 07015A の移動局と交信
これで未交信市町村 あと 6 になりました。

Photo

マルチバンド電信・電話

休み時間ばっかりです!!!
  Freq.  Point Multi QSO
1.9MHz      2    2    2
3.5MHz     15   13   16
7MHz       30   22   30
14MHz      13   12   13
21MHz       1    1    1
61x50=3,050点




羽曳野コンテスト
オール東北コンテストでストレスが溜まっていたので、思い切りCQを
連発しました。珍しく SSBでもCQを連呼
すっきりしたところで、あとは適当に.....

Photo_3

羽曳野コンテスト
  7MHZ 電信・電話          

  Freq.  Point Multi QSO
7MHz       81   48   57
81x48=3,888点

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2014年4月19日 (土)

ターボハムログでJCG希少度分析

前回 JCC分析が好評でしたので、調子に乗ってJCG希少度分析。
ログの中で、単純に、交信回数の少ないJCCが希少度が高いと考え
再開した2011年4月以降の約2万7千件(DXを含む)の交信デ
ータより交信回数の少ないJCGを抽出してみました。

特Aランク
  01013 北海道浦河郡
        (1968年7月以降一度も交信していません。 WAOH!!)

AランクSSB
  01063 北海道古平郡
  09010 長野県下水内郡
  19015 岐阜県本巣郡
  40014 福岡県三瀦郡

Aランク CW
  01041 北海道宗谷郡
  01079 北海道二海郡
  03006 岩手県気仙郡
  17004 山梨県西八代郡
  40006 福岡県嘉穂郡
  40018 福岡県八女郡
  46001 鹿児島県姶良郡
                Aランク(交信1回以下)

Bランク
  北海道の郡 17郡(表参照)
  
  北海道以外では
  05001 山形県飽海郡
  05002 山形県北村山郡
  08015 新潟県南魚沼郡
  17003 山梨県中巨摩郡
  21012 三重県多気郡
  21008 三重県北牟婁郡
  45001 宮崎県北諸県郡 Bランク(交信2回以下)  

    詳細な 表

はたして 実感と合致しますかねーー
(北海道が難しいのは当局だけかも....)

未交信町村等に興味のある方、援交いただけるかた 
 WANTED LIST)  <== これ押してみて

Photo

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2014年4月18日 (金)

6m DX オープン うはうは!

本日16:00ごろより6mバンドのコンディションが今までになくgood
でした。VK4WMのCWを見つけ難なく交信。
ダイヤルぐるぐる廻していると、T88WJの強力なSSBを受信。
まだパイルになる前であったのが幸いしてすぐにコールバックあり。
バンド ニューでした。

続いてKG6DXDU7ETとも CWで交信できました。
大変強力な信号で、どちらもパイル前で楽な交信でした。
明日以降も6mが楽しみです。

他に本日のDX 太陽黒点数296 とか、このおかげか 
18MHZ KH8/DL2AWG               CW
28MHZ LZ1MS HA8QZ,OV1CDX,OM1AA CW できました、

昨日24MHZ 簡易デルターループ試し打ちしました。
結果 HA5AGS,HA8QZ,ES5QD,5Q2J 案外楽に交信です。
コストパーフォーマンス 抜群 ダイポールよりははるかに効果あり。

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湖沼アワード100賞 受領

関連記事  アワードを申請してみよう。
http://ja5cbu.cocolog-pikara.com/blog/2014/04/post-17e1.html


申請していた 湖沼アワード100賞が到着しました。

このアワードは殆どCWでの交信だったので、7MHZ CWで申請する
予定だったのですが、コンファームが96局分しかなく、やむなく7MHZ
特記での申請としました。山深い、湖、ダムで運用していただいたみなさん
ありがとうございました。

このアワード申請書をつくるのが結構大変でした。
交受信表をEXCELで作成したのですが、湖沼番号順に記入するか
コールサイン順に記入するかで手間が大幅に違ってきます。
今回は湖沼番号順にlistしました。

次の200賞を申請する時、この100賞の時のlistと
新たな 100局分のlistをつければOKなのか、また新規に
200局分のlistを湖沼番号順に作り直さないといけないのか不明です。
後者だと 大変な作業ですよね。

申請書作成中 栃木県の湖沼と一局も交信していないことがわかりました。
これは 何とか頑張って「湖沼賞WAJA」を完成したいと思います。
(申請も47局分で楽そうですから)

アワードはやりの昨今ですが私の参加しているのはJARL関係以外では
昨年熱中したプチアワードと 今回のこれだけです。


Jpg Photo

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2014年4月16日 (水)

24MH用簡易デルタループ

関連記事  簡易デルタループでBARTG-RTTY HFコンテスト

24MHZのコンディションが大変いいようです。
このバンドのアンテナがなく、自作18,10MHZのダブルダイポールに
オートアンテナチューナーで無理やり乗っけて出ていたのですが、思い切って
このバンド用のデルタループアンテナを作ってみました。

デルターループですが、よくある逆三角形とはせず、ワイヤーで作りやすいよう
底辺が下にある普通の三角形型とした。
この型のデルタループは 関連記事にあるように、すでに21,28,50用の
3バンドデルタループで実績があるので、同じやり方で24MHシングルバンド用
とした。

全長    1波長  12.05m
底辺 1/5波長     2.41m 
斜辺         各 4.82m 

三角形の底辺を1/5波長とすると 底辺中心部の給電点インピーダンスが
約50Ωとなるらしいので、三角形の底辺の中心部から50Ω同軸で直接給電
する。

構成物は例によってエレメントのビニール被覆銅線、底辺を支える竹
のバー、マストとなる竹竿 これだけ。”原価限りなくゼロ”
エレメントとなるビニール被覆銅線を結束バンドで底辺、給電部、頂点を固定。
給電部 碍子がなかったので プランターの底にいれるネットを加工して代用。

エレメントの全長でSWRを調整します。
今回は調整一切なしでOKでした。 楽々です。
これを 竹竿でベランダからあげました。一応手動で廻せます。

完成直後に S52W のCWが聞こえていたのでコールしてみると、2~3回の
コールで交信できました。
(ややパイルぎみの呼び合いの中 まずまずです)。
今までと比べると相手によりSで3つくらい改善。
明日以降が楽しみです。

図はこんな感じ

Photo

Photo_2 Matching

Antena

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2014年4月15日 (火)

JIDX-CW コンテスト

遅まきながら,JIDX-CWコンテスト結果です。
CWER のはしくれとしては、参加せずにはおれないコンテストです。
開始後、2時間ぐらいは まじめにやっていましたが、このコンディションで
ワイヤーアンテナでは 思うように進まず、あきらめモードに。

あちこちのバンドで、聞こえる局だけ拾い集めておりました。
DXコンテストでの初CQも経験、まだまだSKILL不足を痛感。
DX局に呼ばれるコンテストってありがたいです。

BARTG コンテストマネージャーよりmailがありました。
BARTG ログ ロボットの対応ができるようになったので
BARTG HF SPRING CONTEST のログをTESTのためUPLOADして欲しい
というようなことでした。
今年3月の BARTG HF-RTTY CONTESTのログをアップ
しておきました。

JIDX-CW CONTEST

Jidx

  Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz     12    7    6
7MHz       26   17   26
14MHz      28   27   28
21MHz      86   48   86
28MHz      62   37   33
214x136=29,104点

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2014年4月14日 (月)

6m 国内・外 オープン

関連記事  簡易ループアンテナで 6m DX


17:00ごろ、6mバンドをワッチするとV63SCのSSBが聞こえる。
かなり強い信号です。聞いてるうちにCQを出しだしたので コールしてみると
あっさり交信できた。 このバンド初めてのV63でした。
この時刻 GUAM の AH2G/B ビーコンが強力に入感していました。

夕食後、18:45ごろJA9 富山市の局と交信、続いて JR0 新潟県
村上市、 JA1 千葉県鴨川市 の各局と交信。JA1,JA6管内の局が
聞こえていました。 いよいよ 国内シーズンのはじまりか? 楽しみです。

19:00 すぎ N7ET/DU7 のSSBが 59+で入感。
1発コールで交信できました。 昨日の FK8HA に続いてラッキーです。
19:15ごろには CNDXが変わり何も聞こえなくなってしまいました。

今日は 他にHF 24MHZ CW で 3D2SE 
         28MHZ CW で VI2ATZ50
         28MHZ CW で A35X
交信できました。
ハッピーな 一日でした。
 

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2014年4月13日 (日)

6m FK8 順番待ち

JIDXコンテスト中、ハイバンドのコンディション悪く、夕方近くまで
運用休止。
6m を覗くと FK8HA の信号が強力に聞こえている。

一応コールしてみるが、多くの局に呼ばれているようで相手にしてもらえず。
そうこうしている内、オペレーターが ナンバー指定を始めた。
国内のエリア指定みたいなもので、ナンバー 1 指定の時、JA1管内の国内局は
もちろん HL1などもコールに参加している。
なるほど こういう指定の仕方があるのかと感心した。

これなら チャンスありと思い、5指定がくるまでじっとガマンの子。
5 の番になったが あれあれ 呼び負けています。
やっと 4局目 ナンバー5最後ぐらいに拾ってもらい、なんとか交信。

今年2月、3月のVK,XW0,9W6についでの6m DXでした。
6m 楽しみです!!

今年の6m E-QSL

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はじめてのCQ

JIDXコンテストが始まりました。
世界中のビームが日本へ向くありがたいコンテストです。
コンテスト開始の16:00 21MHZで始めました。

cndxはそれほど良くなく、なかなか局数が伸びません。
世界中が日本の信号を聞いてくれてるので DXコンテストで
はじめてCQを出しました。

DXコンテストでは いつも呼びまわり専門なのですが、今回
訓練のつもりで CQ だしてみました。
けっこう ZONE 14,15,16辺りから呼ばれます。
EUの爆速CWはやはり 1コールではコピーできず聞き返すことが多く
弱い信号も、なかなか コピー困難。
それでも何局か交信するうちに なんとか サマになってきました。

呼びまわりの時は、聞きづらい信号でも、はっきりコピーできるまでCQ
を何度でも聞いてコールすることができるが CQではほとんどが1コー
ルなのでかなり受信能力が問われる。
どこから呼ばれるのかわからないので 結構緊張感があります。
この緊張感、昔CW始めたばかりの頃が思いだされ新鮮デス。

よくDXコンテストで、CQを出しているJA局がバンド中に乱立して勧進の
DX局の信号がマスクされ聞こえないことが多々あります。
そのCQを止めてくれるともっとたくさん聞こえるのにと思うことが多い。
私には やはり 呼びまわりのほうがマイペースでできて楽チンです。

開始後2時間で 3バンドで 60局ぐらいでした。
あとは明日どのくらいできるかな?

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2014年4月11日 (金)

久しぶりに7MHZ DX

ひさしぶりに RADIO です。
14:00ごろより 7MHZ CWで 瀬戸内海国立公園...アワードのサービス。
CNDXの悪い中、15局ぐらいと交信 SP-69 をアピールしました。

夕方、24MHZ CWで GW3YDX を発見、交信に成功。
ダイアルぐるぐる回していたら EI4KFの信号が強力に聞こえている。
これも比較的楽に交信出来た。なぜか 今日はこの方面のCNDX良いようだ。
このバンドは10&18Mh用のワイヤーダイポールにオートアンテナチューナーの
構成 24MHZだけ専用のアンテナがありません。

QRT前に7MHZを覗くと、7027khzあたりで6X5WJのCW信号がそこそこの
強さで入感している。 1 UPで2回~3回呼ぶと応答があった。
ラッキー!!!!! ジャマイカなんて はじめてです!!!!
ダイポール good job

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2014年4月10日 (木)

アワードを申請してみよう。

湖沼アワード100賞 申請を思い立つ

最近 いろんなアワードでバンドが賑わっている。
私としては、ルールが面白くて熱中したプチアワード以降、特に興味のある
アワードもなく、はやりのアワードは何も追いかけていない。
どうも無理やりこじつけた感があったり、メンバーの利便のためと思われる
ようなものが多く、魅力を感じないのだ。

例外として、この湖沼アワードは 山深いダムや条件の悪い場所に
移動されているであろうOMに敬意を表して、聞こえれば呼ぶという程度
にて参加している。

一応ターボハムログに湖沼AW.mcsvを入れて管理していたのだが
いつの間にか 100局コンファームできたようなので申請してみようと
思い立った。

まず発行者のサイトより申請書をダウンロード。 
ターボハムログで 湖沼AW.mcsv を開き、EXCELで保管した。

申請書の作成です。
申請書のファイルと湖沼AW.mcsv より保管したexcelファイルを開き
コンフィーム分について 都府県番号、湖沼No、、湖沼orダム名、相手局を
申請書ファイルの該当項目へコピーする。

ターボハムログより、レコード番号検索で該当の交信情報を表示させ
ログ情報から周波数・モード、交信日付を入力。
これを 100局分 結構めんどくさい 作業です。

申請書ができた時点で QSLカードのピッキング。
 準備として 交信相手局をコールブックの順番に並べ替え。
    単純にコールサイン順ではなく エリア内でコールサイン順)
 これをとりあえず印刷。
 これを見ながらQSLカードを一枚ずつピッキングします。
 (QSLカードは コールサイン順に保管されています)

最後に 申請書の連番順に ピックアップしたカードを並べる。
申請書の内容とカードをもう一度確認し OKならE-MAILで申請書
を添付して送る。
このアワードは申請料 無料です!!!!

実はカードのピックアップを始めたのだが、ここで飽きてしまいました。
続きの作業は明日以降です。

アワード受賞者を見ると1000賞を超える方々がたくさん居られる。
該当地との交信はもとより、その管理力のすばらしさ心より尊敬いたします。

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2014年4月 9日 (水)

QSLCARD の整理

やっと 先月末に届いたQSLカードの整理が終った。
いつも 楽しみでもあり、めんどくさくもある作業です。

私の場合は 届いたカードを まずエリア毎に分け
各エリアを プリフィックス毎に分け、各プリフィックス内を
コールブックの順に並べ替える。
(家人はまた カルタ取り をしているといいます)

並べ終えると エリア毎にターボハムログに入力。
(同じコールサインのカードは連続するので入力効率良し)

入力し終ると、コール順に並べて保管しているカードのなかの
しかるべき順番のところへ挿入する。

ある時、一念発起して 所持していたカードをコール順に並べ替えて以来
この方法で保管している。

少し時間があれば任意の1枚をピックアップすることも出来、
アワード用のピックアップや、たまにラグチュー時にカードを見て
話の種にしている。

島根便の靴箱をそのまま保管ケースがわりにしているが、この箱が
だんだん増えて置き場に困っている。
現在 14箱+みかん箱 1個(再開以前のカードを保管)

JCC や JCG のアワードに使ったカードはアワード単位に輪ゴムで
一まとめにして放置しているが なにかうまい整理方法はないかなー

Qsl640 640

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2014年4月 8日 (火)

掛け持ちコンテストのログ管理 懸案解決

期間のかぶるコンテストのログどのようにされてますか。

先日の長崎コンテストと和歌山コンテスト時に、いつもコンテスト時に
使っているロガーソフト「CTESTWIN」の二重起動を試してみた。

2個目を起動時 「serial cw送信用COM4 PORTが開けません」の警告がでる。

このCOM ポートはCWキーイングのためのポートで、この時点では
CWキーイングをあきらめ、パドルでのキーイングで対応。
あとは問題なくスムーズに二重起動状態で運用可能であった。

コンテスト終了後、上記さらに検証してみた。

実験前より、リグコントロール用のCOM ポートは仮想COM ポートソフト
( Virtual Serial Ports Emulator     )を使って仮想COM ポートを設定していたのだが
このポートの競合エラーにはならなかったため、CWキーイング用のCOM ポート
も新たに別の仮想COM ポートとしてみた。

上記設定で二重起動してみると、COM ポート競合のエラーになることもなく
リグコントロールにも問題なく、CW キーイングもOK、言うことなしです。
Ctestiwinの送信マクロも各々そのまま有効。
パーシャルチエックも各々 ok

付録
ターボハムログのりグコントロール用のCOM ポートも仮想COM ポートとすると
上記の二重起動状態に加え、ターボハムログも同時に起動OKです。
これにより、コンテスト中にターボハムログに切り替え、通常の交信を記録したり、
コンテスト中のxxxxさん いつもおせわに.....とかいうOMさんにも
ターボハムログを開き対応できるようになりました。

メモ
以前に、CTESTWINの旧バージョンで試したとき、cwkeyingのポートを
仮想COM ポートにすると 起動時にkeyが押されっぱなし(送信状態)のままとなり
また 二重起動時のパーシャルチエックが変になる現象が起きていました。

現バージョンでMMTTYとCW送信のシリアルを同じCOMポートに割り付けられるようになった
ことに関連して改善されたのかも知れません。

これで2つの掛け持ちコンテストはOKです。
3つ以上は PC複数台で対応かな?

フリーウエアー Virtual Serial Ports Emulator
        http://www2.kct.ne.jp/~je4nhc/newpage52.htm

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2014年4月 7日 (月)

長崎コンテスト/和歌山コンテスト 参加

長崎コンテスト 2014/4/05 20:00 24:00
                     4/06 06:00 12:00
1日目
20:00より運用開始7MHZ、3.5MHZで運用、順調に推移。
1.9MHZで いつもの局と1局のみ交信できる。
23:00ごろ交信済みの局ばかりとなったので本日の運用終了。
鍵は明日のハイバンドの成績しだいか?

2日目
早朝は運用出来ないので、朝食後8:20ごろから運用開始。
8:30ごろより14MHZが聞こえ出し数局と交信できる。
このCNDXのなか、XYLに連れられ買い物に(これが最大の障害です!!)
買い物から帰った時にはCNDX 終わっていました。

和歌山コンテスト 2014/04/06 09:00-21:00

9:00より運用開始。午前中は7MHZ CWでのエントリーのつもりだったが
県内局が少なく、面白くないので午後よりSSBも開始。
暇なので 16:30ごろから3.5MHZもSSB、CWを運用。

どの部門にエントリーしても中途半端な結果となってしまった。
結果的に午前中 14MHZで数局聞こえていたが、積極的に交信しなかった
のが悔やまれる。

Photo
長崎コンテスト

電信・電話

Photo_2


和歌山コンテスト

Photo_3

和歌山コンテスト
電信・電話

Photo_5 

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2014年4月 5日 (土)

QSLカード 待ちぼうけ

島根便 QSLカードのチエックがやっと終った。
今回は靴箱ではなく メール便3通でした。そういえばこのところ
アクティビティがた落ち状態です。

DXカードは30枚ぐらい入っていましたが
めずらしいところは入っていませんでした。 がっかり。

最近 DX局との交信後にQRZ.COMをみると QSLカードは
DIRECTまたは LOTW のみとか、SASE+ IRC なんて
いうのが多い。BUROまかせでは生きてるうちにDXCCは無理かも。

国内のカードで困るのは コールサインがどこにあるかわからん小さい字
のカード。 これは イライラする。
せめて フォント 2ポイントぐらい 文字大きくしてほしい。

もう一つ、複数のコールサインが書いてあるカード、これもまぎらわしい
のが結構多い。一目でわかるようにして欲しい。

あと個人の感想としては QSOデータの記載がある面にもコールサイン
JCCコード、GRID LOC、名前、運用場所を明記してほしい。
                    (表に記載があっても)。
これがあると裏表ひっくり返す手間が省けて整理がらくなんです。

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BURO 経由でどのくらい期間がかかるのか気になったので
この到着した約30枚のカードの交信時期を調べて見た。
2012年3,4,5,6月のグループと 2013年6,7,8,9
10、11月の2グループがある 。やはり2年~1年ぐらいか?
(サンプル数が少なすぎてあまり意味がないかも.....)

Photo

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2014年4月 4日 (金)

瀬戸内海...アワード該当地リスト

関連記事 http://ja5cbu.cocolog-pikara.com/blog/2014/03/80-68f0.html

瀬戸内海国立公園80周年記念アワードの記事で発行元ご本体と
間違えてこられる来訪者があり、申し訳ないので罪滅ぼしに
該当地リストを 載せておきます。

アワード発行元の「岡山非常通信ネットワーク」さんのサイトで
正式な申請書がダウンロードできます(EXCELファイルです)

瀬戸内海国立公園80周年記念アワード 該当地リスト

Pdf001_3   
Pdf002

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2014年4月 3日 (木)

ペディション追っかけでCW上達?

VK9MT あちこちのバンドでにぎやかである。
WIDE SPREADで難儀している。
どこいらを聞いているのかさっぱり見当がつかぬ。
まったく 出来る気がしない(笑)

信号を聞いてしまうと、ついパイルに誘われ泥沼にはまってしまう。
貧弱な我が設備では全く相手にして貰えない。がコールバックのあの一瞬の
ときめきを求めてつい深入りしてしまう。

あの爆速CWにも耳が慣れて来たが、送信のタイミングが難しい。
いつものCWオペレーションではあのハイスピードCWに送受のタイミングがあわず
やむなくそのスピードに合わせて自分のコールサインを打鍵する。

当然コールバックがないためこれを繰り返すうち、かなりのスピードで打っても
しっかり打てるようになってきた。なんだか CWの速打ちの練習状態だ。
(アドレナリンのなせる業か?....)

ダメ元の練習状態でコールを繰り返しているとついに21MHZでコールバックあり。
やっと初日が出た。
夕食後、7MHZで信号を聞き、ハイスピード練習CALLを楽しんでいると(半分
あきらめて)幸運にもコールバックあり 2バンド目の交信となった。
21C、 7C での交信 ワイヤーアンテナとしては大健闘だ。

もう一つの ペディション TX6G が終わった。
こちらはけっこうマイペースでお祭りに参加。
CW 5バンドで交信できた。できすぎです 大満足。

ペディションチームの皆様 ありがとう ご苦労さまでした。

Tx6g_2 

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