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2014年4月10日 (木)

アワードを申請してみよう。

湖沼アワード100賞 申請を思い立つ

最近 いろんなアワードでバンドが賑わっている。
私としては、ルールが面白くて熱中したプチアワード以降、特に興味のある
アワードもなく、はやりのアワードは何も追いかけていない。
どうも無理やりこじつけた感があったり、メンバーの利便のためと思われる
ようなものが多く、魅力を感じないのだ。

例外として、この湖沼アワードは 山深いダムや条件の悪い場所に
移動されているであろうOMに敬意を表して、聞こえれば呼ぶという程度
にて参加している。

一応ターボハムログに湖沼AW.mcsvを入れて管理していたのだが
いつの間にか 100局コンファームできたようなので申請してみようと
思い立った。

まず発行者のサイトより申請書をダウンロード。 
ターボハムログで 湖沼AW.mcsv を開き、EXCELで保管した。

申請書の作成です。
申請書のファイルと湖沼AW.mcsv より保管したexcelファイルを開き
コンフィーム分について 都府県番号、湖沼No、、湖沼orダム名、相手局を
申請書ファイルの該当項目へコピーする。

ターボハムログより、レコード番号検索で該当の交信情報を表示させ
ログ情報から周波数・モード、交信日付を入力。
これを 100局分 結構めんどくさい 作業です。

申請書ができた時点で QSLカードのピッキング。
 準備として 交信相手局をコールブックの順番に並べ替え。
    単純にコールサイン順ではなく エリア内でコールサイン順)
 これをとりあえず印刷。
 これを見ながらQSLカードを一枚ずつピッキングします。
 (QSLカードは コールサイン順に保管されています)

最後に 申請書の連番順に ピックアップしたカードを並べる。
申請書の内容とカードをもう一度確認し OKならE-MAILで申請書
を添付して送る。
このアワードは申請料 無料です!!!!

実はカードのピックアップを始めたのだが、ここで飽きてしまいました。
続きの作業は明日以降です。

アワード受賞者を見ると1000賞を超える方々がたくさん居られる。
該当地との交信はもとより、その管理力のすばらしさ心より尊敬いたします。

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