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2014年4月 8日 (火)

掛け持ちコンテストのログ管理 懸案解決

期間のかぶるコンテストのログどのようにされてますか。

先日の長崎コンテストと和歌山コンテスト時に、いつもコンテスト時に
使っているロガーソフト「CTESTWIN」の二重起動を試してみた。

2個目を起動時 「serial cw送信用COM4 PORTが開けません」の警告がでる。

このCOM ポートはCWキーイングのためのポートで、この時点では
CWキーイングをあきらめ、パドルでのキーイングで対応。
あとは問題なくスムーズに二重起動状態で運用可能であった。

コンテスト終了後、上記さらに検証してみた。

実験前より、リグコントロール用のCOM ポートは仮想COM ポートソフト
( Virtual Serial Ports Emulator     )を使って仮想COM ポートを設定していたのだが
このポートの競合エラーにはならなかったため、CWキーイング用のCOM ポート
も新たに別の仮想COM ポートとしてみた。

上記設定で二重起動してみると、COM ポート競合のエラーになることもなく
リグコントロールにも問題なく、CW キーイングもOK、言うことなしです。
Ctestiwinの送信マクロも各々そのまま有効。
パーシャルチエックも各々 ok

付録
ターボハムログのりグコントロール用のCOM ポートも仮想COM ポートとすると
上記の二重起動状態に加え、ターボハムログも同時に起動OKです。
これにより、コンテスト中にターボハムログに切り替え、通常の交信を記録したり、
コンテスト中のxxxxさん いつもおせわに.....とかいうOMさんにも
ターボハムログを開き対応できるようになりました。

メモ
以前に、CTESTWINの旧バージョンで試したとき、cwkeyingのポートを
仮想COM ポートにすると 起動時にkeyが押されっぱなし(送信状態)のままとなり
また 二重起動時のパーシャルチエックが変になる現象が起きていました。

現バージョンでMMTTYとCW送信のシリアルを同じCOMポートに割り付けられるようになった
ことに関連して改善されたのかも知れません。

これで2つの掛け持ちコンテストはOKです。
3つ以上は PC複数台で対応かな?

フリーウエアー Virtual Serial Ports Emulator
        http://www2.kct.ne.jp/~je4nhc/newpage52.htm

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コメント

コンテストではいつもお世話になっております。
私もCtestwinの二重起動で対応しています。ただ、当局はRigとPCは接続していませんので、全く問題はありません。
3つ掛け持ちになると、Ctestwinの二重起動+Zlogという体制で運用しております。
4つになると、HAMLOGを追加します。
それだけ掛け持つときは実際、リアルタイムロギングが間に合わない瞬間は紙も併用しながらやってます。(笑)

投稿: JN1BBO | 2014年4月10日 (木) 00時08分

秦さん
いつもコンテストでのQSOありがとうございます。
やっぱり最終兵器は 紙ログですかね(笑)
また今年も6月の過密コンテストがたのしみです。

投稿: cbu | 2014年4月10日 (木) 19時20分

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