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2014年4月16日 (水)

24MH用簡易デルタループ

関連記事  簡易デルタループでBARTG-RTTY HFコンテスト

24MHZのコンディションが大変いいようです。
このバンドのアンテナがなく、自作18,10MHZのダブルダイポールに
オートアンテナチューナーで無理やり乗っけて出ていたのですが、思い切って
このバンド用のデルタループアンテナを作ってみました。

デルターループですが、よくある逆三角形とはせず、ワイヤーで作りやすいよう
底辺が下にある普通の三角形型とした。
この型のデルタループは 関連記事にあるように、すでに21,28,50用の
3バンドデルタループで実績があるので、同じやり方で24MHシングルバンド用
とした。

全長    1波長  12.05m
底辺 1/5波長     2.41m 
斜辺         各 4.82m 

三角形の底辺を1/5波長とすると 底辺中心部の給電点インピーダンスが
約50Ωとなるらしいので、三角形の底辺の中心部から50Ω同軸で直接給電
する。

構成物は例によってエレメントのビニール被覆銅線、底辺を支える竹
のバー、マストとなる竹竿 これだけ。”原価限りなくゼロ”
エレメントとなるビニール被覆銅線を結束バンドで底辺、給電部、頂点を固定。
給電部 碍子がなかったので プランターの底にいれるネットを加工して代用。

エレメントの全長でSWRを調整します。
今回は調整一切なしでOKでした。 楽々です。
これを 竹竿でベランダからあげました。一応手動で廻せます。

完成直後に S52W のCWが聞こえていたのでコールしてみると、2~3回の
コールで交信できました。
(ややパイルぎみの呼び合いの中 まずまずです)。
今までと比べると相手によりSで3つくらい改善。
明日以降が楽しみです。

図はこんな感じ

Photo

Photo_2 Matching

Antena

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