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2014年5月

2014年5月31日 (土)

PC でCW あり?

PCでCWのデコードと 送信を試してみた。
CWの解読(デコード)ソフトとしてはUA9OV作のCWGETというのが
かなり昔からある。(SHARE WAREだったような 受信専用)

最近の日本製ソフトではDigitalSoundCW が知られている。
こちらは送信もサポートしている。

受信は、トランシーバーからのCW信号音を、コンピュータの
オーディオライン入力/マイク入力に直接入れて、ソフト的に
CWを解読する。

送信は、コンピュータのキーボードを叩けば、CW符号が発信される。
コンピュータのRS232CのCOMポートを制御して、インターフェースを
介してトランシーバーのKEY端子をON/OFFすることでCW符号を送信する。

受信に関しては、スピードへの追従、文字間、単語間の間合い、崩れた
符合への対応などが求められる性能になるのだろうが、試してみた感じ
では スピードに順応するまでかなり時間がかかり、その間は誤字だらけ
になる。 時々判読できない文字が出現する。
上手な(正確な)モールスコードにはそれなりに判読できるようだ。

私の苦手な 和文ベテランOMの芸術的特徴あるCWは、やはりというか
当然というか 判読できないようだ。私もこれには閉口している。
(あの 長点が極端に長い、おどるようなリズムのCODEは欧文でも
とれません 同じ局に呼ばれる度にミスコールしてしまう)

これで実際のCW交信をしている人がいるのかも知れないが、実戦よりは
むしろ、「おお ここはまちがえたなー」 「これは判読できんのやー」
と 思いながら 上から目線で見守ってやるのが良い。

これで OMさんたちの和文ラグチューをモニターしていると、受信練習
にもなり、デコードソフトより 自分の方が上手いと思えることも多い。
これが 本来の使い方じゃないかしらん。

送信に関しては ハッキリいって不要。
キーボード叩くより パドル操作したほうがはるかに楽だと思う。

1局だけ 送信の実験で交信して頂いたOMさん すみませんでした。
キーボードを叩くと サイドトーンが鳴り、耳がそちらに気をとられると
タイピングがあやしくなり ぼろぼろ状態でした)
 
県内のローカルコンテストの時、普段は全然CWをやらないOMさんに
PCでのキーイングで CWの交信をサービスしてもらったことがある。
こんな用途には 使えるかも知れません。

巷の話
最近のアワードサービス加熱の折
   DE 自分のコールサイン
   UR 599 TU
の2つをマクロに登録しておけば ファンクションキー2回押せば CWわかっても
わからなくても 599 BKのCWの交信ができる というのをどこかでみました。
これは  また 別の問題ですよね!!

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2014年5月29日 (木)

久しぶりに 10W DX

古い10W機 TS660の調整をおこなった。
CW時のサイドトーンの音量が大きすぎるのを調整。
Sメータの振れが少ないのも気になって、マニュアル頼りに
調整を試みるも いくらか良くなった程度で妥協。

夕方21MHZでEUが良く聞こえるのでCWでチャレンジ。
OV1CDX をCALLするとすぐ応答があった。
昨日28日もこのTS660、21MHZ CWで OM2VL と交信。
アンテナはいつか記事で紹介したデルタループ

昨日、今日と久しぶりの10W CW でのDX QSO。
昔CWを始めた頃の事が思い出され、なんだかワクワク。
無線って楽しいなーー

明日から 21MHZから上のバンドは国内も含めて
このTS660でしばらく遊んで見たいと思う。

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2014年5月28日 (水)

私とCW  回想

LOGをめくってみるとCWを始めたのは1969年8月ごろから。
なんと、45年前、開局して3年目ぐらいの時である。
当時はPHONEがAMからSSBに変わったごろで、貧乏学生の
私は、SSBの機器が買えず、CWをやろうと決めた。

それから長い間、AM機(TX88D)でCWを叩いていた。
CWのおかげとCNDXのおかげで当時10WでもかなりDXが
できたように思う。上級資格へのチャレンジもCWのおかげであった。

このころは、今も大事にしているストーレートキーを使っていた。
その後エレキーを自作して使った記憶がある。
1970年万博のころ、友人の下宿でバグキー ハイモンドBK-100を
はじめて見て、触らせてもらい虜になったことを思い出す。

そのままだと スピードが速すぎ、10円玉か、100円玉を重しがわりに
乗せてスピードを調整していた。

今は、リグ内臓のエレキーで、パドル操作、コンテスト時はPC キーイング
隔世の感があります。

またいつか、すっかり錆付いた和文を取り戻して、ストレートキーでこつこつと
和文ラグチューしたいなーと思っています。
昔は 和文 上手かったんだよ いや ほんま、、

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2014年5月27日 (火)

和歌山コンテスト 恩人と再会

本日、2014年和歌山コンテストの賞状が届いた。

144MHzシングルバンド 電信で 1位/1人
この種目 エントリーは私だけだったようだ。

わずか1局だけの交信でした。
本日奇しくもその貴重な1交信をしていただいた和歌山日高郡のOMと
7MHZで再開した。

この交信のお陰で入賞できたこと、本日賞状が届いたことなどを
伝え、OMからも当日の荒れた天気のことなどお話いただき
これも何かの縁ですねー  と楽しくラグチューさせていただいた。

来年の和歌山コンテスト メインの7MHZでがんばるぞ!と心に誓う。
Photo_2

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2014年5月26日 (月)

CQ World Wide WPX Contest CW

ワールドワイドCWのコンテストです。
CW マンの端くれとして楽しく参加しました。
これといった目標もなく、気楽といえば気楽なのだが、入賞を
目指しているローカルコンテストのような緊張感はない。

昼間の7MHZの国内CNDXが大変悪く、7MHZで国内QSO
するより、21MHZでこのコンテストをするほうが楽に交信できる。
そんなわけでだらだらと、ちょこちょこ 楽しみました。

EUの局のおかげで、CWを聞き取る耳は鍛えられました。
交信数160局  OC4WW ペルーがNEWでした。

  Freq.  Point  QSO
7MHz      120   26
14MHz      54   18
21MHz     287  109
28MHz      13    7
474x135=63,990点

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2014年5月25日 (日)

WAKU アワード 7MHZ リーチ

ここ数日、昼間の7MHZのコンディションが最悪である。
機器が故障しているのではと思うほど何も聞こえない。
これはこれで、なじみのOMとラグチュウーするにはもってこい
なのだが、なんだか 1日、間が持たぬ。
なのでダイヤルをぐるぐるすることになる。

3~4日前こうしてグルグルしている時に横浜市南区の局を見つけた。
私にとっては WAKUアワード未交信の一つだ。
茨城名所地アワードのメンバー局のサービスらしいのだが、私はただ
横浜市南区のカードが欲しく 交信していただいた。
7MHZの横浜市南区は1967年5月以来の交信でした。ちょっとした
感激!!!
この局とは昨年6月に18MHZで交信し、QSLカードも貰っているので
そのアドレスにSASEを出すことにする。

あと必要なのは 大阪市港区。
これも7MHZは1970年3月以降交信なし。
JARLのアワードの内、このアワードだけ「2010年4月1日以降のQSO」
と制限があるようだ。
7MHZ以外ではすべて完了なのだが ここは7MHZ特記にこだわりたい。

どなたか 大阪市港区  援交おねがい!

前回整理した時点で 他のQSLカードは全て取得済みなのでこれで
[WAKU アワード」 リーチ と いきたいなーー。

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2014年5月24日 (土)

2014 CQ WW WPX Contest, CW 真っ最中

朝9:00ごろから始めたが、XYLに庭の植木の剪定作業を申し付けられ
やむなく30分ぐらいで切り上げ。
CNDXは良くなさそうでした。

作業を終わらせ15時ごろから再開
16:00ごろより21MHZでEU方面がが出来だし、17:00ごろから
14MHZでW方面が好調だった。

このコンテスト 交換するナンバーはRST+001よりの連番 タイプ。
このtyepのコンテストは、私のように交信数が少ないと少し恥ずかしい
気がして結構バーが高かったのだが、最近ずうずうしくなってきて、相手の
599787 なんていうナンバーに 平然と 599044 なんかを
返している。 コンテストの早い時間帯に2桁に乗せれば 随分気が楽に
なります(笑)

海外コンテストといえば やはりこの爆速CW。
慣れるのに時間がかかります。
下手すると相手のコールサインが聞き取れぬ、情けないです。
受信したナンバーに自信がなく、ナンバー交換が終わっても、引き続き
その局の次の交信をワッチしてナンバーを確かめたり。
(これは 局数が増えるにつれ 慣れてきてだんだん一回で取れるように
なります) 国内コンテストではこんなに早いcwはあまり見かけません。

相手のコールサイン これはわかるまで何回も相手のCQを聞くしかありません。
ES5 とか II2とか 短点の多いコールサインがわかりずらい。

今回いままでの海外コンテストのログからパーシャルチエックのファイルを作った
のだが殆どの局がヒットする。
なるほど 良く聞こえる局としか交信できないので、いつのコンテストでもほぼ同じ
コンテスト常連局とばかり交信しているのだと気がつきました。
なんやかやで楽しい海外コンテストです。
月曜朝までなので もうしばらく遊んでみたいと思います。

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2014年5月23日 (金)

ローカルコンテスト 入賞をめざそう!

たくさんのローカルコンテストが開催されています。

コンテストといえば何十局、何百局と交信しないと入賞できないと思っていませんか?。
根気さえあればなんとかなりそう(実はそうではないのかも知れませんが)なコンテスト
を 発表されたコンテスト結果から探してみました。
詳しくはそれぞれ 主催者のサイトで確認ください。

2014年オール熊本コンテスト 暫定結果

GC3.5県外電信個人局3.5MHz
①  6 x 6   36      6局 6マルチで 1位です

GF3.5県外電信電話個人局3.5MHz
①  3  x 3  9       3局  3マルチで 1位です

GC7県外電信個人局7MHz
cwマンにお勧め
①    9 8 72     10局できれば1位になれそう!
②    9 8 72
③   8 8 64
④    8 8 64
⑤    8 8 64

第37回宮崎コンテスト
 県外局部門
3.5MHzバンド
① 6  4    24
② 5  3    15
③ 4  3    12              4局で 3位入賞

第7回福岡コンテスト結果
県外電話部門
①  37  18  666
②   7   5   35
③   7   4   28          7局 4マルチで 3位入賞

第 23 回鹿児島コンテスト結果
県外局
○7MHz G7
①    9    8   72
②    7    7  49
③     7    7  49
④     7    6  42          7局で 入賞

第39回(2013)オール佐賀コンテスト結果
県外局電信 3.5MHZ      ① 1       1局 で 1位
県外局電信電話 3.5MHZ  ① 4
県外局電信     7MHZ   ① 4
県外局電信電話  7MHZ   ① 8
                 ② 6

第13回新潟コンテスト結果 
【新潟県外局】 7MHz区分
電信部門 7MHz(GC7)
①  42              7局 6マルチぐらいで1位
②    42
③    42
④    42
⑤    36

チャレンジしてみませんか?

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2014年5月22日 (木)

TS-590S ファームウエアー アップデート顛末

TS-590Sのファームウエアーアップデート作業をおこないました。
前々から気になっていたのですが、PCのBIOSアップデートと同じ
危険性のあるような気がしていて、V1.06のままにしていました。

今回思い切ってアップデート作業をおこないました。
ファームウエアー アップデートプログラムをKENWOODのサイトから
ダウンロードします。

PCと無線機本体はUSBケーブルまたはRS232Cケーブルで接続する
ことが可能だが、今回は 市販のUSB-シリアル変換ケーブルを使った
既存の接続(ターボハムログで使用中)をそのまま使用した。

①この作業中、フルリセットにより、現在の設定データが消去されるため
ラジオコントロールプログラム ARCP-590を使用してメモリー
メニューなどの設定データをバックアップした。

ARCP-590 関連記事 Rig コントロール PC画面上で無線機操作編

Photo

②マニュアルに従い アップデートプログラムを起動
Photo_2

COPポート

通信速度 を 設定

アップデート開始

ここでトラブル発生 無線機にERROR と表示されて進まず。
この時点で無線機の電源を入れなおしてみると、ファームウエアーが消えた状態で
何の動作もしない。 心配していた深刻な事態 冷や汗 たらたら...
さては通信速度が速すぎたかと思い、一番遅い速度に設定しても事態かわらず。
メーカーへ修理?依頼が頭をよぎり、後悔の念にかられる。

冷静になるため コーヒーを一杯。
ひょっとしたら COMポートを VIRTUAL SERIAL PORTS EMULATOR という
仮想COMポートエミュレータで作った仮想COMポートをそのまま指定したのが
まずかったのかと思い、このエミュレーターをやめ USB-シリアル変換ケーブル
で認識された COMポートを指定 祈るような気持ちでアップデート開始。

Photo_3


こんどは 成功 やったね!





V108

無事 V1.08にアップデート完了












この後、①で保管した設定データを ARCP-590で無線機に取り込んで完了
やれやれ!!


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2014年5月21日 (水)

WAKU アワード行政区 希少度分析

ハイバンドのCNDXがいまいちです。
ひまつぶしにターボハムログのデータからWAKUアワードの行政区の
アクティブティを分析してみました。

ログのなかで、単純に交信回数の少ない行政区が希少度が高いと考え
再開した2011年4月以降の7MHZの交信データ約17、000件より
未交信及び交信回数の少ないWAKU 行政区を抽出してみました。

110105 横浜市南区
250107 大阪市港区 が7MHz未交信です。
意外にも、近場の大阪市が 多くランクインしています。
(灯台もと暗し状態でした!)

Waku






ランクA 未交信
ランクB 交信1回
ランクC 交信2回
































7MHZ モード別
Photo

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2014年5月20日 (火)

第26回和歌山コンテスト結果

2014年4月6日に開催された第26回和歌山コンテストの結果が
発表された。
参加したGC7 個人局 7MHzシングルバンド 電信部門で
6位/55  でした。残念
県内局の参加が少ないなか、入賞はなかなかです。
エントリー部門をなににするか迷った挙句、敢えて
7MHZ 電信を選んだのですが、失敗でした。
144MHZ CW は 1位/1 でした。
私1名だけでした(岡山につづきこんなんばっかり!!)
 
 電信・電話
-------------------------
  Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz      8    7    8
7MHz       21   11   21  (CW  12 X 8)
14MHz       2    2    2
144MHz      1    1    2

X  













Photo_2

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2014年5月19日 (月)

2014 オール群馬コンテスト&新潟コンテスト

オール群馬コンテスト

LOW BANDは各バンドとも順調で昨年実績を上回り 結果は
2日目のハイバンド次第だと思っていました。
幸い2日目,AM10:00ごろより14MHZが開けだし
CNDXの波に乗ることができました。
21,28MHZは残念ながら1局も交信できませんでした。

Photo_2 オール群馬コンテスト

  Freq.  Point Multi QSO
1.9MHz     18    6    6
3.5MHz     45    8   15
7MHz       84   16   28
14MHz      48    9   16
195x39=7,605点






新潟コンテスト(7MHZ)

開始後20分間ぐらい、呼び負けて1局も交信できず、心配な
たちあがりでした。
あいかわらず県内局をみつけるのに苦労するコンテストです。
種目の統合など、必要なのでは....
昨年より スコア 4倍増です!!
( 昨年 5 X 4 20ポイントでした(笑) )

Photo_3
新潟コンテスト 7Mhz

  Freq.  Point Multi QSO
7MHz       10    9   11
10x9=90点

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2014年5月17日 (土)

群馬コンテストに備えて

コンテストに集中できるよう、懸案であった家庭菜園の
植え付け作業を行った。

コンテスト中、家人からクレームの起こらぬよう、今日中の
植え付け作業を計画し、DIY店 3店を巡って、トマト、プチトマト
ゴーヤ、芋のつるを買い集め、マルチシートの敷設からはじめ、やっと
全部植えおわりました。

これで 大手を振ってコンテストに参加できます。
やれやれ
Dsc00039 Dsc00040

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2014年5月16日 (金)

全市全郡賞状

この部門四国地方提出局は他にいらしゃらなかったようです(笑)

アンテナの調整で忙しく、気力がととのわないので
すきま狙いで 電話 50MHZで エントリーしたのですが
聞こえた局は 予想外にすくなく 6QSOしただけでした。

ラッキーがかさなり2013年 JARL主催の国内4つのコンテスト
の賞状を獲得することができました。
こんなことは これが最初で最後でしょうね!!
ついにメジャーコンテストに進出なんちゃって。

JA5管内で良かった!!

Allja2013 Photo_2 2013 Photo_3

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2014年5月15日 (木)

2014 埼玉コンテスト/長崎コンテスト result

埼玉コンテストと長崎コンテストの結果が主催者のサイトで
発表されていた。 どちらも某OMのブログで知りました。

第32回オール埼玉コンテスト
開催日 2014年1月13日(祝)

参加した県外電信電話 シングルオペ・7MHzバンド部門で

    12位/131

後半のねばりで局数が伸び、昨年のスコアーは越えて
ひょっとしたら と思っていたのですが、入賞の壁は厚いです。
上位の皆さん実力者揃いで、とてもかないませんでした。

Result


2014年長崎県コンテスト

日時 平成 26 年 4 月 5 日(土)20:00~24:00
                6 日(日)06:00~12:00

参加した 県外局 個人局HF電信電話部門で

      2位/44  入賞です

昨年はHF 電信での参加でしたが今回は電信電話で参加。
昨年の9位より順位を上げることができました。

Result_2

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2014年5月14日 (水)

ターボハムログのQSL定義改定作業

本日 RADIOはお休み。
今月分のQSLカードを印刷した。
今回は ALL JA,QRP SPRINTなどのコンテスト分
を含め 約550枚ぐらい 印刷。
印刷中 50MHZで 沖縄県局同士のラグチューがずっと聞こえていました。

印刷にあたって、このブログの宣伝のため、QSLにブログの案内をいれるべく
ターボハムログのQSL定義の改定作業を行った。
簡単にできる予定だったのだが、現状の制約から試行錯誤しながらなんとか
とりあえず、完了。

この定義はマニュアルをみながら、一から自己流で定義したもので、あまりスマート
にはできてないかも....
定義自体を紹介するのは 大変なので とりあえず結果だけ紹介します。
                                                      (サンプルデータによる)
Photo_4




























=============================================================

Photo_5

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2014年5月13日 (火)

5/13 18Mhz ONE DAY AJD ならず! 残念

ハイバンドが好調です。
朝9:00ごろより18MHZをはじめ、CNDXがどんどん良くなり
昼前に AJD 残すところ 3,5,8,9エリアとなった。
午後2時前に再びこのバンドを聞き始め、すぐにJA8,JA9と交信
こうなると他の周波数には目もくれず、ひたすら3エリア、5エリア局を
探す。

3エリアさえできれば 5エリアはローカルのOMさんに援交してもらって
ONE DAY AJD完成と踏んでいたのだが、結局JA3管内局とは
できませんでした。 残念!
JA3エリアはこのバンドで何度も交信しているので 次の機会に期待しよう。


Ja9xao_3

QRP SPRINTで交信いただきました。

QRPP 0.5W です!!

TKS OM



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2014年5月12日 (月)

2014 オール山口コンテスト&QRP SPRINT

オール山口コンテスト

開始20:00時と思いこんでいて、20:30ごろより開始
スタートでつまずき気分が盛り上がらず。
後で聞くと、夕方のハイバンドのCNDXが大変良かったらしい。

このコンテストHFはマルチバンドの電信か電話のみで、こういう
くくりは中国地方と当県のローケーション関係からか、どうもハイバンド
でスコアがmakeできない。
マルチバンドCWではとても勝ち目がないので、一応PHONEにも
出て電信、電話の二股をかけることにした。

昨年は3.5MHZ SSBでの交信が全然なかったので今年はこのバンドの
SSBも試みました。
それでも途中あきらめムードもあり、早めの22:30ごろ1日目終了。

2日目は6:30ごろより30分ぐらい運用のあと、朝食ゆっくりして
08:00すぎから開始。
なんか気合の入らんゆるゆるコンテストでした。
ハイバンドはやはり 4局しか交信できませんでした

Photo_2
   Freq.   Point Phone CW  QSO
1.9MHz      7    0    4    5
3.5MHz     21    6    7   15
7MHz       54   18   11   37
14MHz       4    0    3    3
21MHz       1    0    1    1

HF   Phone 46x24=1,104点
HF   CW    41x26=1,066点




QRP SPRINT コンテスト
TS-590Sをパワーコントロールで5Wにしシングルバンド7MHZ
部門に初参加しました。
無線通信の原点に帰ったようでとても新鮮でした。
QRP 面白いです。QRP専用機が欲しくなりました。
QRPP局(0.5W以下)とも8局できました。
ノイズすれすれの信号の受信、久しぶりにマジに頑張って受信しました。

Qrp_2
  Freq.  Point Multi QSO
7MHz      166   26   71
166x26=4,316点










関西VHFコンテスト

一応 足跡のこしました。
50MHZ 電信電話 4交信 X 4 マルチ = 16 ポイント


2013 第26回 オール岡山コンテスト RESULT

詳細結果 ここ
http://www.jarl.com/okayama/20130915-OY-test-result.html 


HFローバンド3.5~7MHz帯 (LX-SC)   
  県外局・シングルオペ (電信)

    38位/104 でした ふがいなし!!!

VHF以上50~2400MHz帯 (VX-SC)   
  県外局・シングルオペ (電信)

Photo_3
穴ねらいでした。

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2014年5月11日 (日)

QRPコンテスト体験

初めてQRPコンテストに参加した。
きゅうあ~るぴぃ~コミュニティが主催するQRP Sprint(スプリント)
コンテストである。
TS-590Sをパワーコントロールで5W  QRPにして参加。

15時より20時まで7MHZシングルバンドでフル参加。
7MHZ帯のJARLコンテスト周波数はこの期間、QRP(5W以下)、
QRPP(0.5W以下)の局で埋まっている。

いつもなら耳フイルターで無視するような微弱な信号も丁寧に受信した。
当然Sの弱い信号が多いのだが、意外とチャンと判読可能で、結構交信
できるのが新鮮である。
QRPP局とも8局交信できた。相手は0.5W以下ですよ!! すごい!!
久しぶりにノイズレベルすれすれの信号を本気で聞きました。

QRP、QRPPのいわばワンメイクレースなので、ここは腕のみせどころ
ひょっとしたら....と色気を出していたのですが
結果ははるか入賞ラインに及ばずでした。(やっぱり腕がなーーー)

無線の原点に立ち返ったような、楽しいQRPコンテストでした。
QRP専用機が欲しくなりました。

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2014年5月10日 (土)

国内ハイバンドシーズン到来

ハイバンドの国内向けCNDXが大変すばらしい。
今日午前8時過ぎ 50MHZをワッチしてむると朝からバンドが開けている。
7エリア、8エリアの局が多数聞こえ、近場の3,4エリアの局を含め7局と
交信。
その後7,8しか聞こえないので24MHZにQSY。
こちらも賑やかで1,2,6、7,8、といろいろなエリアが聞こえる。
面白さは50MHZより24MHZだ。

昨年はこのバンドの専用アンテナがなく、QRVも少なかったのだが、今年は
記事でも紹介した ループアンテナで できるだけ24MHZをやってみよう
と思っている。
結局今日 24MHZ CWで35局交信した。
このJCC3607よりの 24MHZ CW 固定局は私だけだとおもいます。
信号聞こえたら よろしくお願いします。

残念....
本日21MHZで 私の未交信町村5つの内の一つが 北海道のスペシャルコールで
YLさんのオペレーションで聞こえました。
千載一遇のチャンスとばかり何回かコールしましたがざんねんながらとってもらえません。

運用スタイルが 沢山の局にサービスするといったスタイルではなく、いろいろ話題も
豊富で1交信ずつを楽しまれているようでした。
したがって 呼ぶチャンスも少なく1時間ぐらいワッチしたのですが結局交信できま
せんでした。
同じ局を以前14MHZでみつけたのですが この時は呼ぶ前に突然QRTされて
しまいました。 なんか ご縁が薄いようです。
この局は固定局なのでまた次に期待します。!!!

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2014年5月 8日 (木)

国内パイル ひそかな楽しみ

宇宙天気情報センター(http://swc.nict.go.jp/radio/)によると
本日はずっとEスポ発生状態だったようですが、各バンドとも思った
ようには 聞こえていませんでした。

今日のradioは 3局のみ
NH0J   18MHZ   RTTY
BU2BV  50MHZ   SSB
国内局 1局 珍しく 24MHZ   CW での交信です。

人によっては、じっくり一つのバンドに特化してそのバンドを極めた
スペシャリストの方もおられますが、私はいろいろなバンド、モードを
楽しむ派です。
メインはやはり国内QSOのメッカ7MHZですが人だかり
しているSSBのアワードサービスの交信は参戦していません。

最近のアワードサービスのような人だかりで、あの呼ばすだけ呼ばして
セルフリスト作って交信するスタイル。当たり前のように人を待たす
あのスタイルに違和感があります。
せっかくのパイルをもったいない。そこがあなたの腕の見せ所ですよ!
それを捌くのが呼ばれる側の醍醐味なんですよ と思ってしまいます。

熟練したオペレーターの捌きかたを見ていると(聞いていると)ほれぼれ
聞き入ってしまうことがあります。

SSBのひとだかりには消極的な私ですがCWの人だかりには積極的に
参加したりします。
別にその局と交信したいからではなく、状況をよく聞いて、一瞬のワン
コールでGETする楽しみ、いわば腕試しができるから
ひそかな楽しみです。
うまくワンコールでGETできるとどんなもんだい ってな気になります。
                        (うふっふ)
                           

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2014年5月 7日 (水)

Rig コントロール PC画面上で無線機操作編

kenwoodのTS-590S/D/Vをコントロールする専用の
アプリケーションを使ってPC上でTS-590S/D/Vを操作して
見よう。

KENWOODのサイトから 制御ソフト ARCP-590をダウンロードして
インストールします。ここから
https://www2.jvckenwood.com/products/amateur/hf_allmode/ts_590/arcp590_j.html) 

関連記事 Rig コントロール ターボハムログ編 で

 Rig と PCの接続が出来ている場合は ③ARCP-590 設定へ 

①USBシリアル変換ケーブルでPCのUSB端子と無線機のRS232C
端子を接続します。このとき付属の説明書に従い付属のドライバーを導入

②COMポートの確認
WINDOWSのデバイスマネージャーで「ポートCOMとLPT)」をクリック
USB Serial Port(COMX) を確認(仮想のCOMポートができています)
これをダブルクリックしてポートの設定より 転送速度を確認しておく

ハムログとの連携ができていればここからが今日の本題です。

③ARCP-590 設定
Tool ARCP-590を起動する

ツール(T)-設定












Photo

接続  COMポート(USB)(M) に


COMPORT 番号
②で確認したCOMポートの番号

ボーレート
②で確認したCOM転送速度

を入れる





続いて ツール(T)-送信制御の設定(T)より

Photo_2


変調ライン
    マイク(M)にチエックを入れ
    OK







Photo_3
画面上の KENWOOD マークの左にある電源(W)をクリックすると
無線機の電源がONになります。












この状態で殆どすべての操作がPC上からできるようになりますが
同調ダイアルの操作は 実際の無線機のダイアル操作のほうがはるかに楽です。
(普通にマイクのPTTで送信できます。)

周波数数同調操作をファンクションKEYに割り当てると画面上での同調操作が少し
ましになります。

ツール(T)-ファンクション・キーの設定(K)から

ファンクションキー 画面Photo_4


周波数をあげる

周波数をさげる 等の機能をファンクションキーに割り当てる







おすすめの機能はこれ
  スキャン(S)-ビジュアルスキャン(S)で簡易周波数SCAN表示
  周波数の込み具合がI一目瞭然 ほぼ実用になります。

Visualscan Visualscan2

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2014年5月 6日 (火)

Rig コントロール ターボハムログ編

ターボハムログのリグコントロールです(例TS-590S)

Usbserial

必要なハードウエアーはこれだけ
①USBシリアル変換ケーブルでPCのUSB端子と無線機のRS232C端子を接続します。このとき付属の説明書に従い付属のドライバーを導入

②COMポートの確認
WINDOWSのデバイスマネージャーで「ポートCOMとLPT)」をクリック
USB Serial Port(COMX) を確認(仮想のCOMポートができています)
これをダブルクリックしてポートの設定より 転送速度を確認しておく

③ターボハムログと連携
 ターボハムログを起動して
   オプション(O)--環境設定--設定5
      KENWOOD2 リグと接続 で②で確認したCOMポートを設定

Photo

これで ターボハムログの入力画面上に 無線機よりFREQ Modeが自動で
 とりこまれるようになる。

逆に ハムログの入力画面上のFREQ欄に周波数を入れておき、無線機の周波数を
これに合わすことができる。

準備
 ターボハムログを起動して
   オプション(O)--環境設定--キー割当
 Rigの周波数設定 を 設定する 例 Ctrl + F
Photo_3

この例だと CTRL + F を押すとハムログのFREQ欄にいれた周波数が
無線機に反映される。

役に立つ応用例
クラスター上のデータをクリックするとそのデーターがハムログに取り込まれ
CTRL+ Fで その周波数の受信状態になる。

上記のため フリーソフト Jークラスターをここからをダウンロード
                         http://qrv.jp/help/jcv.html

こんなイメージです
Photo_5

データ上をクリックするとハムログにデータがとりこまれる。

Photo_6 

CTRL + F を押すと

Dsc00036_2


無線機の周波数に反映される。




                         

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2014年5月 5日 (月)

2014 静岡コンテスト/オール三重33コンテスト

静岡コンテスト

7MHZ 電信・電話をメインに参加しました。

CNDXのせいか、参加局がすくないのか、腕が悪いのか(たぶんこれ)
スコアー あがらず 不作です。

2014

電信・電話

  Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz      2    2    2
7MHz       39   18   38
14MHz       7    6    7
21MHz       2    2    2
50x28=1,400点




オール三重33コンテスト

県外局 7MHZ電信で参加しました。
こちらも スコアー はいまいちでした。

年のせいか 忍耐力がなくなってきました。

2014_2
7MHZ 電信

  Freq.  Point Multi QSO
7MHz       52   18   24
52x18=936点









蛇足

コンテスト中 1交信の終わりに「さらにおられますか よろしくどうぞ」みたいなのを
よく耳にします。 それじゃー あんたのコールサインがわからんので 呼べんのです。
そのセリフのかわりに 自局のコールサインを言うて下さい。
効果百倍だとおもいますよ!!
「QRZ」も同様です。 余裕かましたOMさんに多いです。

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2014年5月 4日 (日)

5/04 6m Eスポ国内シーズン開幕  か?

6m Eスポで国内局,JA6,JA8が聞こえるようになりました。
本日 11:00AMごろ6mバンドを覗くと、かなり賑わっています。

小笠原 JD1の局と CW、SSB 両モードで交信
さらに 別のJD1小笠原のクラブ局 ともCWで交信
沖縄南大東島 の異動局がSSBで強力に入感 交信できました。

DXは BV2NT/1 BV5OO/1 HL2DBPと交信
6mバンド 初HM です。

16時過ぎ、静岡コンテストの合間に 6mバンドを覗き
JA8の局 2局と交信。他にもJA8管内の局が聞こえていました。

この後は静岡コンテストに専念し、6mバンドはワッチなし。
古いTS660が冬眠からさめ、大活躍の一日でした。

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2014年5月 3日 (土)

2014 東京コンテスト&KCJ TOPBAND-RESULT

CNDXに恵まれませんでした。
ほとんど参加しただけ、つまらんコンテストでした。

21MHZ マルチ 01  12 20 27 42 46 47
50MHZ マルチ 27  47 

Photo

  Freq.  Point Multi QSO
21MHz       8    7    8
50MHz       2    2    2
10x9=90点








KCJ TOPBAND CONTEST RESULT

30位でした。
それでも昨年55位から 少し浮上。
このバンド私としてはこの辺が限界です。
それにしても皆さん強いです。

UM 相手ミスコール    1
MS 相手マルチミス     1
NF 相手のログになし   1

このNF 心当たりがありません。
もっと精進しないといけません。

Kcjtoptest

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2014年5月 2日 (金)

5/2 明日からローカルコンテスト3連戦

明日からローカルコンテスト3連戦です。
フル参戦めざして、庭の畑の植え付け準備を今日中になんとか
終わらせ、コンテスト準備態勢です。

 第36回東京コンテスト
  開催日時: 2014年5月3日 (祝) 09:00 ~ 15:00
  21,28,50,144MHZのコンテストです。
  コンディションまかせです。
  昨年 初参加、運良くEスポが発生し、思いがけずJA1,JA7,JA8
  方面の各局と多数交信することができました。
  今回もCNDXまかせです。 今日21Mhz少し聞こえ、50MHZも
  沖縄聞こえていましたので、期待できます。

 第23回静岡コンテスト
  開催日時:平成26年5月4日(祝)12:00 ~ 20:00
  運用時間はバンド毎に、HFローバンド:17:00 ~ 20:00
            (ただし7MHzは14:00 ~ 20:00)
         VHF/UHF/SHF:14:00 ~ 17:00
             HFハイバンド:12:00 ~ 15:00
 
   昨年はシングルオペ電信電話 7Mh部門の参加でした。
   いつも 電信のみか、電信電話かで悩みます。
   今回もでたとこ勝負、行き当たりばったりで臨みます

③ 第37回 オール三重33コンテスト
  開催日時:2014年5月5日(祝) 08:00 ~ 12:00

  近年、毎年県外局として参加しています。
  第36回(2013年)の当コンテストで入賞歴のあるは県外局は
  名誉県人局として 県人局部門にエントリーできる というルール
  なのですが、県人局として全ての局を相手にするのは面白そうだけど
  疲れるのでやはり県外局としての参加になりそうです。

このコンテスト3連戦 各局よろしくお願いします。

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2014年5月 1日 (木)

5/01 10m FM シーズン初Eスポ交信

本日Eスポが発生 今シーズン初の10mFMによる交信ができました。
14時30分ごろ10m FMJA7の局のCQを受信。
QSBが強く、cndx不安定でしたが無事交信できました。
もしやと思い、6mバンドをさぐるとJA8の局のSSB CQが聞こえ
こちらもシーズンはじまりの挨拶を交わすことができました。
さらに16:40分ごろ JI1FGX/DU9ミンダナオ島とSSBで交信。
この後長い間聞こえていました。
6mは 古いRIG TS660 10ワット機での交信でした。
このシンプル1エレループアンテナで できるんや!
この他本日、久しぶりに21MHZ JT65 DL1BAと交信
ゴールデンウイーク ローカルコンテスト3連戦予定です。

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