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2014年5月 6日 (火)

Rig コントロール ターボハムログ編

ターボハムログのリグコントロールです(例TS-590S)

Usbserial

必要なハードウエアーはこれだけ
①USBシリアル変換ケーブルでPCのUSB端子と無線機のRS232C端子を接続します。このとき付属の説明書に従い付属のドライバーを導入

②COMポートの確認
WINDOWSのデバイスマネージャーで「ポートCOMとLPT)」をクリック
USB Serial Port(COMX) を確認(仮想のCOMポートができています)
これをダブルクリックしてポートの設定より 転送速度を確認しておく

③ターボハムログと連携
 ターボハムログを起動して
   オプション(O)--環境設定--設定5
      KENWOOD2 リグと接続 で②で確認したCOMポートを設定

Photo

これで ターボハムログの入力画面上に 無線機よりFREQ Modeが自動で
 とりこまれるようになる。

逆に ハムログの入力画面上のFREQ欄に周波数を入れておき、無線機の周波数を
これに合わすことができる。

準備
 ターボハムログを起動して
   オプション(O)--環境設定--キー割当
 Rigの周波数設定 を 設定する 例 Ctrl + F
Photo_3

この例だと CTRL + F を押すとハムログのFREQ欄にいれた周波数が
無線機に反映される。

役に立つ応用例
クラスター上のデータをクリックするとそのデーターがハムログに取り込まれ
CTRL+ Fで その周波数の受信状態になる。

上記のため フリーソフト Jークラスターをここからをダウンロード
                         http://qrv.jp/help/jcv.html

こんなイメージです
Photo_5

データ上をクリックするとハムログにデータがとりこまれる。

Photo_6 

CTRL + F を押すと

Dsc00036_2


無線機の周波数に反映される。




                         

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