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2014年5月 7日 (水)

Rig コントロール PC画面上で無線機操作編

kenwoodのTS-590S/D/Vをコントロールする専用の
アプリケーションを使ってPC上でTS-590S/D/Vを操作して
見よう。

KENWOODのサイトから 制御ソフト ARCP-590をダウンロードして
インストールします。ここから
https://www2.jvckenwood.com/products/amateur/hf_allmode/ts_590/arcp590_j.html) 

関連記事 Rig コントロール ターボハムログ編 で

 Rig と PCの接続が出来ている場合は ③ARCP-590 設定へ 

①USBシリアル変換ケーブルでPCのUSB端子と無線機のRS232C
端子を接続します。このとき付属の説明書に従い付属のドライバーを導入

②COMポートの確認
WINDOWSのデバイスマネージャーで「ポートCOMとLPT)」をクリック
USB Serial Port(COMX) を確認(仮想のCOMポートができています)
これをダブルクリックしてポートの設定より 転送速度を確認しておく

ハムログとの連携ができていればここからが今日の本題です。

③ARCP-590 設定
Tool ARCP-590を起動する

ツール(T)-設定












Photo

接続  COMポート(USB)(M) に


COMPORT 番号
②で確認したCOMポートの番号

ボーレート
②で確認したCOM転送速度

を入れる





続いて ツール(T)-送信制御の設定(T)より

Photo_2


変調ライン
    マイク(M)にチエックを入れ
    OK







Photo_3
画面上の KENWOOD マークの左にある電源(W)をクリックすると
無線機の電源がONになります。












この状態で殆どすべての操作がPC上からできるようになりますが
同調ダイアルの操作は 実際の無線機のダイアル操作のほうがはるかに楽です。
(普通にマイクのPTTで送信できます。)

周波数数同調操作をファンクションKEYに割り当てると画面上での同調操作が少し
ましになります。

ツール(T)-ファンクション・キーの設定(K)から

ファンクションキー 画面Photo_4


周波数をあげる

周波数をさげる 等の機能をファンクションキーに割り当てる







おすすめの機能はこれ
  スキャン(S)-ビジュアルスキャン(S)で簡易周波数SCAN表示
  周波数の込み具合がI一目瞭然 ほぼ実用になります。

Visualscan Visualscan2

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