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2014年6月

2014年6月30日 (月)

2014 ALL JA8 コンテスト参戦

2014 ALL JA8 コンテスト 開催 6/28 21:00~ 6/29 21:00

LL JA8 コンテストに参加しました。
昨年はオールバンド電信・電話部門でしたが、電話をする
元気がなく、今回はオールバンド電信部門で参加しました。

幸いハイバンドのCNDXも良く、マルチバンドの楽しさを
満喫しました。 日中は7MHZから 50MHZまで定期的に
巡回し CNDXの把握に努めました。

ただ50MHZは他の方面へ良く開けてたようで、JA8方面は
なかなか厳しい状況でした。
50MHZのCW コンテスト周波数 50.250~50.300はかなり
一般局のSSBも多く、CW,SSBが入り混じって聞こえるのが
なにか新鮮な感じがします。

コンテストナンバーに OPの 年代別符号を付け、相手の年代により
得点が異なる ユニークなルールがとてもおもしろいです。
YMさんには気の毒ですが、年代の高い局ほど高得点なのがミソです。

交信いただいた中では  ~19歳 A 1 人
                     ~89歳 H 1 人
F(60歳代)、G(70歳代)世代が多かったように思います。

後20年なんとか無線を続け、”H”を送れるよう頑張りたい。

Allja8 マルチバンド CW
  Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz     ■    4    8
7MHz       ■    7   12
14MHz      ■    8   17
21MHz      ■   10   30
28MHz      ■    7   15
50MHz      ■    7    8
--------------------
                   43   90

  

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2014年6月28日 (土)

WARC BANDで CW交信 DAY

珍しく24MHZのCNDXが良いようであちこちにSSBの信号が
聞こえる。最近CWで交信する機会が少なかったので、このバンドで
CWをやってみようと思い CQを出し始めた。

JCC 3607の24MHZ CW 固定局は珍しかったのか、予想以上に
呼ばれて RA/KE5JA を含め20局ぐらいと交信した。
最近にない交信数となった。
昨シーズンは24MHZ帯をほとんど運用していないので今年は少しこの
バンドに力を入れている。
やっと、このバンド用に今年作ったデルタループが役に立ったという感じ。

気をよくしてWARCつながりで 18MHをワッチ。
どうせならここでもCW ということで CW CQ出したり、呼びに回ったり
10局位交信。 このバンドは昨年もしっかり運用、好きなバンドの一つです。

ここまでやると あとはついでに10MHZ。
CNDXはあまり良くなく、3局と交信できただけ。
久しぶりにしっかりQSOを楽しんだ。
私的に WARC BAND CW DAYの1日でした。
  

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2014年6月27日 (金)

全市町村交信 あと少し

6月 最近のcndxはいまいちだが 少し運に恵まれている
かも知れない。

今月に入り、未交信市町村 2箇所と交信できた。

6月22日に50MHZで 01045B 北海道天塩郡(留萌)天塩町と交信
このクラブ局、何回か信号は聞いてはいたのだが、いつもタイミングが
合わず交信できずにいた。たまたま50MHZで見つけ交信できた。

続いて
6月25日に なんと 3.5MHZで
コンテストでも無い限り,3.5MHZはほとんどワッチ
しないのだが、たまたまなにかの拍子にワッチしていて 
01014D 北海道雨竜郡(空知)沼田町 の局を発見、交信。
ひさしぶりのコンテスト外での3.5MHZ SSBの交信となった。

クラスターに依存することが多いこのころ、やはり諸先輩方のおっしゃる
通り watch にまさるものなし でした。

これで未交信は 後2箇所 (コンファームはまだかなり残っています。)

01014C 北海道雨竜郡(空知)雨竜町
07015D 福島県双葉郡双葉町         

はやく福島県双葉郡双葉町  と交信できる状況になるといいですね。

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2014年6月26日 (木)

RADIOを休んでネットで遊ぶ

ハイバンドのCNDXが思わしくない。
メインの7MHZもさっぱりダメな感じで、ただWATCHしていても
眠たくなるだけ。
本日はRADIOをやめて、庭のあさがお用のネットつくりに専念。

昨年、咲いた後、種を採取して、今年これを蒔いて、たくさんの苗が
できたので、庭の3箇所に植えた。したがってネットも3箇所に設置。
ありあわせの材料でつくったので見栄えはいまいち。なんだか自作
アンテナのポリシーと同じです。
 
工作もアンテナつくりと同じ感じで、楽しみながらつくりました。
玄関のは ヘンテナ みたいに見えなくもないです ネ

Photo_4
Photo_2 Photo_3

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2014年6月25日 (水)

京都の敵を群馬で  オール群馬コンテスト結果

2014 第42回オール群馬コンテストの結果がJARL群馬のサイトで
発表されていた。

第42回オール群馬コンテスト 
平成26年5月17・18日実施

参加した 電信の部 マルチバンドHF で

     1位/22   なんと1位 頂きました

Photo

全結果 ここ

LOW BANDは各バンドとも順調で昨年実績を上回り 結果は
2日目のハイバンド次第だと思っていました。

幸い2日目,AM10:00ごろより14MHZが開けだし
CNDXの波に乗ることができました。
21,28MHZは残念ながら1局も交信できなかったので
入賞はむつかしいかな と思っていました。

まさかの 京都の敵を群馬で になりました(笑)


このコンテストの発表もありました。
2014年ALL JAφ 21/28MHzコンテスト結果

【F218】
JA5CBU   14     2    28*  入賞

5エリア 一人だけでした。


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2014年6月24日 (火)

ALL ASIAN DX CW 年齢分析

2014 ALL ASIAN DX CONNTEST

サボりながら 100局ぐらい交信しました。

21MHZで交信した104局のうち、YL局の年齢00を除く
103局分の 年代別構成を 暇にまかせて調べてみました。
(コンテスター 100人に聞きましたみたいな..)

Aa





Aa_3



意外に30代が少なく 7% 少ないですね やはり高齢化が進んでいる?

40代,50代がコンテスターの絶頂期?

同年代の60代が意外に少ないです。少なからずショックです。

意外に80代は いらしゃいませんでした。

最年少は12歳  最高齢は 78歳でした。


   



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2014年6月23日 (月)

2014 ALL ASIAN DX CW /JA0 3.5/7 結果

ALL ASIAN DX CONTEST,CW

今回はかなりサボった為、QSO数が昨年の1/3くらいでした。
省エネのため 21MHZのみです。他のバンドの交信は無し。

ほとんどが1日目の16時  ~18:00
         2日目 15時  ~17:00
                 19:30~22:00

珍しいところも無く、強いて言えば
GJ TY ぐらいか?

自分の歳を世界に向けて発信するちゅうのは、この年代になってくると少し
恥ずかしい感があります。 せめて 年代に...(JA8コンテストみたいに)

Allasia
ALL ASIAN DX CW

21MHZ 
104 QSO  MULTI 35 

こうしてみると
サボったのがまるわかりですねー






オールJA0 3.5/7MHZ コンテスト 結果

結果が発表されました。

35mhz  3.5MHZ
[C3.5]

あれれ JA5は私だけ

堂々の入賞





7mhz
7MHZ
[C7]
       よかった 入賞です


全結果はJARL長野のホームページで

          

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2014年6月22日 (日)

2014 島根対全日本TEST 早々にあきらめ

今年も21/28MHZで島根県内局は聞こえませんでした。
JA7管内局が交信中の相手の島根県内局がうちには全然聞こえません。
この四国のロケーションでは無理みたいです。

7MHZだけでは 話にならないので、早い段階であきらめました。

このルール つらいです。

7MHZシングルバンドでもあれば やる気もでるのですが...
Photo
Freq.  Point Multi QSO
7MHz       12    9   12
12x9=108点

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2014年6月21日 (土)

アジアにするか それとも島根か?悩ましい。

HAMLOG関係のわずらわしい件が一段落し少し気が楽になった。
(この件については後日)

18日に一局交信した後、RADIOをしていなかったので
今日は気楽にRADIO です。

午前中、オールアジアンDX CWコンテストを始めたものの
CNDX悪く近場ばかりなのでいやになり、21MHZ SSBで
国内QSOを5局ぐらい楽しんだ。

午後は16時ごろからコンテストにもどり、幸い21MHZがヨーロッパ
方面に開けて 夕食までに丁度50局 DXCCマルチ 25でした。

この後、夜も一応引き続き オールアジアンDX コンテスト予定。
明日の朝のCNDXが気になるところで 重要なことに気がつきました。

なんと オールアジアンDX コンテスト真最中の明日6月22日
第34回 島根対全日本コンテスト が開催される。
日時 平成26年6月22日(日) 9:00~16:00  とある。

某JARL支部 主催のコンテストである。まるかぶりです。
JARLの支部が 連盟本部の主催する日本最大のDXコンテストの
足を引っ張るなんてことがあるんかいな。!!!!
DXコンテスト と ローカルコンテストだから良いというもんでも
ないでしょう。

オールアジアン DX で隙間のエリア入賞を狙うか
まだ一度も入賞したことのない島根対全日本コンテストに全力投球するか
悩ましいです。

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2014年6月20日 (金)

明日は ALL ASIAN DXコンテスト CW

ALL ASIAN DXコンテスト CW
2014年 6月21日(土)09:00から23日(月)09:00(JST)まで
昨年はオールバンドで300局ぐらい交信でした。
今年は 穴ねらいのエントリ 熟慮中(笑)
HAMLOG BBS上の件で本日再反論投稿。
このブログより面白いかも?
気力、疲れてて コンテストどころではありません。

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2014年6月19日 (木)

HAMLOG BBS へ要望投稿 その後

関連記事 HAMLOG BBS へ要望投稿

先日 HAMLOG BBS へ要望投稿  という記事で 

交信日付チエック条件命令追加の要望 を HAMLOG BBS へ投稿したことを

お知らせしました。

その後、同BBS上で面白いことになっています。

ここで公開するとアンフェアーだと思いますので 興味あるかたは是非HAMLOG BBS

をご覧になって下さい。

ターボハムログのホームページ 上部にHAMLOG BBSのタグがあります。

その中の

★ - 交信日付チエック条件命令追加の要望 - JA5CBU XX XX 06/12-18:01 No.9895

です。

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2014年6月18日 (水)

あのコンテストの結果発表はいつ?

あることから ふと気づきました。
昨年、2013年10月14日に開催されたオール鳥取コンテスト
の結果発表が今日現在、まだありません。(たぶん)
主催者のJARL鳥取県支部のホームページを見てみると
コンテスト タグは昨年10月13日更新のままになっています。
やる気 あるんですか? 状態です。
失礼ながら 小さな規模のこのローカルコンテストで 集計に
8ヶ月もかかるのは 考えられません。
どうなってるんでしょうネ???

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2014年6月17日 (火)

地デジ 遠距離受信

長年にわたりアナログ放送ではこの地域のほとんどの世帯で地元局に加えて
あるいは地元局を視聴せずに関西広域民放を視聴していた。

地デジ化にあたり、関西ローカル番組がみられなくなるのは寂しく
アンテナを強化して、大阪府東大阪市と奈良県生駒市にまたがる
生駒山送信所からの近畿広域圏を放送対象地域とする地デジ放送
を視聴している。

メインのアンテナは マスプロ 20エレパラスタックアンテナ
TS20TMH
動作利得 13~14/10~14.5 dB
前後比   20~26/18~26 dB   と仕様にある。

当初、生駒向けのアンテナ と ローカル局向けのアンテナをUU混合機
で混合させた後、ブースターに入れていたが、UU混合機内で生駒からの
電波が減衰して うまく行かなかった。

次に UU混合機を電流通過型に換え、生駒からの信号をブースターに入れ
その出力信号と ローカル局用のアンテナからの信号を混合してTVに
引き込んだ。

この状態で安定して近畿広域圏地デジが視聴できている。
アンテナの高さは約10m、 無線のアンテナ用のポールの頂上に上げている。
高さが重要で、これより2m位低いと受信信号強度ががっくり落ちる。
朝日放送、関西テレビはたまにブロックノイズが出ることがあるが頻度は
少なく 満足している。
神戸 麻耶山からのサンテレビも快適に視聴できます。
(虎ファンにはなくてはならぬTV局。毎試合試合終了まで放送です。)

主な機器
アンテナ LS20TMH (マスプロ)
基本仕様
設置場所 屋外用 素子数  
動作利得 13~14/10~14.5 dB
前後比   20~26/18~26 dB
--------------------------------------
U-U混合機
UUM-77-FB
(YAGI アンテナ)
--------------------------------------
UHFブースター
BU33L1    33db
(DX アンテナ)
--------------------------------------
Photo_2 視聴できるTV局

近畿広域 
NHK神戸、大阪
毎日放送
朝日放送
関西テレビ
読売テレビ
サン テレビ

ローカルテレビ局
RNC西日本テレビ
瀬戸内海放送
RSKテレビ
テレビ瀬戸内
OHK
NHK総合
NHKEテレ

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2014年6月16日 (月)

Eスポ キングソロモンの法則

この2、3日ハイバンドが活況である。
6月にってやっとEスポが頻繁に発生するようになった。、

今日も午前中,50MHZをワッチするとJE7YNQ 福島の
ビーコンがはっきり聞こえる。
バンド内をスキャンすると珍しく多くのJA7管内局が聞こえていた。
このところ 毎日、沖縄、台湾の局が聞こえるが,JA8管内を
含め 聞こえる局が決まっていて 面白さに欠ける。
もう少し近場が聞こえ出すと面白いのだが...

Eスポといえば「キングソロモンの法則」をおもいだす。
この名称はJA1KSの故栗山OMによる経験則で

「日本列島を寒冷前線が縦断した時、かつ雲が垂れ込めていると
Eスポが発生しやすい」というもの

前線が通り過ぎ、曇りから薄日が差してきた夕方ごろ
大Eスポ そういえば、ありそうな気がする。

その他、暑い日に発生しやすいという説もあるらしい。

発生のメカニズムが解明されているのか、いないのかは知らぬが
我々にとってこの異常伝播は超WELCOMありがたい。

思えばEスポとの出会いは昔むかし高校生のころ、50MHZでTR-1000
1W AMでJA8 の局と交信できるのがとても驚きだった。
もちろんJA8管内以外とも交信したのだろうが JA8と交信できた
としか記憶がない。 それほど印象が強かったのだろう。
 
この梅雨空、天気図とにらめっこしてみませんか?

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2014年6月15日 (日)

2014 オール岐阜コンテスト 参戦

第17回オール岐阜コンテスト
    6/14 19:00 ~  6/14 22:00
      6/15 07:00 ~   6/15 10:00

1日目 19:00より開始。
20:30ごろまで7MHZがオープンしており最初の
40分位を7MHZに専念。CWを中心に時々SSBを
チエックに行く。
20時からは3.5MHZを中心に時々1.9MHZを覗く。

1日目終了直前に 1910 恵那市の局を見つけたが、オペレーター
がコンテストに慣れていないようで、まごまごしている間にタイム
オーバーとなってしまった。 マルチ 1つ ロス!!

2日目 

朝食後、08:00前より参戦。
7MHZのみ、CWは交信済みの局ばかりなのでSSBを重点的に
ワッチ。 1911 大垣市の局を見つけたが、JA4管内の局と
長い交信の後、突然QRTしてしまい 交信できず。

終了時間20分前に用事ができ早めに終了しました。
今回は1.9MHZも呼んだ局とは全て交信でき満足です。

1交信終了後、自局のコールサインを言わない局が結構多い。
これをやられると つらいです。
交信済みの局かどうかわからないし、呼ぶに呼べず、コールのアナウンス
があるまでワッチし続けることになる。皆さんしつこいくらい自分のコール
をアナウンスしましょう。 コンテストはそのぐらいで丁度いいのですよ!
Photo
LOWバンド電信・電話

  Freq.  Point Multi QSO
1.9MHz      5    4    5
3.5MHz     16    9   16
7MHz       35   15   35
56x28=1,568

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2014年6月14日 (土)

きゅうり 初収穫

季節到来。
今日 今シーズンのきゅうり初収穫です。

植え付けより、支柱設置、水遣りと世話を焼いてきただけに
なんだか嬉しいです。

昨年は初収穫後、すぐにうどんこ病にやられ枯れてしまいました。
今年は毎日注意深く見守ってきました。
花はたくさん咲いています。 楽しみです。


初収穫はこの1本だけでした。
Photo_2
8_3












やっとQSLカードの受領チエックが終了。
いつものように珍しいところはありませんでした。
8_2

モルドバ ってどこ?

MELISH REEF からEQSL 届いていました。

_vk9mt1 Vk9mt2

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2014年6月13日 (金)

居眠りしながら JT65

7MHZの国内CNDXが悪くなにも聞こえない。
ハイバンドを聞いても同じ状況。

こういう時はゆっくり時を過ごすつもりで、久しぶりに
JT65モードを運用した。
21MHZでは多くの局が見えていたが、ほとんどがJA局の
CQだったので 14MHZにQSY.

LU8EX の信号が見えるのでCALLすると応答があり、久しぶり
のJT65によるQSOとなった。

その後しばらくCQを出すも、応答がなく、だんだん眠くなってきた。
居眠り運転するわけにもいかず、とりあえず送信を切った状態で画面を
みていたのだが、いつの間にかうたた寝してしまった。
声を出すわけでもなく,KEYを叩くでもないのでワッチしている時は
よくこんなゆるゆるの状態になってしまう。

このJT65モード最大の特徴はもともと小さな設備でEME(月面反射) 通信
を行うために開発されたモードで、耳には全く聞こえないレベルの微弱信号
までデコードでき、QSOすることができる といわれている。
私の場合 14MHZは 出力25W ダイポールで運用している。
確かにこれでDXを楽しむことができる。

うたた寝から目覚め、気を取り直してCQを出してみた。
このモードは1分間づつ送信と受信を交互に繰り返す。 
RTTYやSSTVでは、受信と同時にデコードされるが、このJT65は
信号受信とデコードを同時に行わないしくみになっており
受信完了後にデコードされる。

1分間の送信の後、受信に戻った時、かすかに呼んでくれる局の信号が
見えるのも楽しみだ。誰かが呼んでくれている、1分間受信した後
デコードされて画面に相手のコールが現れるまでだれが呼んでくれている
のか分からないので、この1分間がとても楽しみです。

本日2局目 N7EF   が呼んでくれました。
もちろん こちらからの 相手へのレポートも1分かけて相手へ届きます。
”73” も 1分かけて こちらに届くんです。

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2014年6月12日 (木)

HAMLOG BBS へ 要望投稿

ハムログで 交信日付の判断ができるよう 条件命令を追加して
もらうべく ダメモト で HAMLOG BBSへ要望を投稿してみました。

以下 投稿本文

最近のアワードブームで私のQSLカードにも複数のアワードの該当地番号
を印字していますが、再発行時や、過去分カードの発行時にその交信日が
アワードの有効日以前か以後かでこれらのアワード該当地番号をカードに
印字したり、させなかったりする必要があります。

いまのところ ターボハムログには交信日付をチエックする条件命令はないので
QSL定義を複数作って 日付で区切って定義ファイルを使いわけることになります。


1.プチも瀬戸も印字しない  2012年12月31日以前 用
2.プチ あり 瀬戸なし   2013年1月1日~2014年3月15日まで 用
3 プチ あり 瀬戸あり   2014年3月16日以降 用

この煩雑さを避けるため、交信日付をチエックする条件命令を加えて頂く事を
要望いたします。

  ?DATEGE "140101"   交信日付が14年01月01日以降なら
  ?DATELE "150101"   交信日付が15年01月01日以前なら
みたいな....

Bbs

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2014年6月11日 (水)

QSLカード発行 悩ましい問題

先月末に届いた島根便のQSLカードの受領チエック作業が中々
進まない。 毎日少しずつ行っているのだが、集中力が続かず
眠たくなってしまう。
やっと JA1,2,3,4エリアまで終了した。

7,8エリアの未コンファーム町村がどれだけ減るか楽しみなところだ。
ちなみに未交信町村は 後4つ、内3つが北海道の町なので、なんとか
このEスポシーズン中に達成したいところだ。

受領チエックは終了していないが、今月分の発行枚数が予定枚数に達し
そうなので 本日QSカード印刷作業を行った。

ここでいつもの悩ましい問題発生。
私のQSL発行ポリシーとしては、特にコンテスト時の交信について
過去 同一運用場所 で 同一バンド・モードでQSOずみならQSLを
発行しないこととしている。
(逆にもらう側の立場からは いつもコンテストでお世話になる常連局から
コンテストの都度QSLカードをもらう必要はない。)

ところが、受領チエックをしていると、上記ポリシーによってQSヵードを
発行していない多くの局からそのコンテスト時のカードが届く。

もらいぱっなしも何だか悪い気がして受領チエック時に発行するよう 
フラグをつける。今回はこれが蓄積して80枚ぐらいになった。

当然QSL発行時にこれらのカードも発行されるようになるのだがここで
細かい問題が発生する。

当局の場合、QSLカード上に、プチアワードの該当地ナンバー、瀬戸内海アワード
の該当地番号を印字しているのだが、これがそのアワードの有効日以前か以降かで
カードに印字したり、させなかったりする必要に迫られる。

いまのところ ターボハムログには交信日付をチエックする条件命令はないので
QSL定義を3種類作って 日付で区切って印刷することにした。

1.プチも瀬戸も印字しない  2012年12月31日以前 用
2.プチ あり 瀬戸なし   2013年1月1日~2014年3月15日まで 用
3 プチ あり 瀬戸あり   2014年3月16日以降 用

めんどくさーー なにか いい方法はありませんかーーーー?

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2014年6月10日 (火)

2014 6月 7・8日 8つのコンテスト参加(後編)

関連記事   2014 6月 7・8日 8つのコンテスト参加(前編)

関連記事   2014 6月7・8日コンテスト 早見タイムテーブル

前編に続き 6月 7・8日コンテスト 後編です。

宮崎コンテスト 6/7 18:00-6/8 18:00

一日目 18:00から21:00まで ALL 神奈川コンテストステージ2が始まるまで
このコンテストに専念し、21時からは神奈川コンテストに集中する。
1日目 3.5,7MHZで 8局。
2日目 主にハイバンドをさがすが、14MHZで3局,21MHZで1局。
Photo
     電信・電話
   Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz      2    2    2
7MHz        9    4    9
14MHz       3    3    3
21MHz       1    1    1
15x10=150点






石狩後志支部コンテスト
6/7 21:00- 6/8 21:00

24時間コンテストである。
1日目 夜、KANHAMコンテスト中に7MHZで2局。
2日目は 7MHZでは 参加局がいないのか、電波が届かないのか
CQ ISB は1局も聞かず。
午前中かろうじて21MHZSSBで複数の局と交信。
夜終了前に 3.5MHZで 1局のみ交信
     合計 8局のさみしい コンテストでした。

大分コンテスト 6/7 21:00-6/8 15:00

どこかで コンテストやってましたか?
一度も CQ OT 聞くことがありませんでした。
KANHAM コンテスト中の大分県内局にお願いして2局ナンバー
交換していただきました。(影が薄いコンテストです)


新潟コンテスト 6/8 19:00-22:00

最も力を入れて臨みました。
1.9MHZもなんとか 交信できました。

Photo_2

ローバンドマルチ MIX
  Freq.  Point Multi QSO
1.9MHz      5    4    5
3.5MHz     16   10   16
21x14=294点







8つのコンテスト 交信して下さった各局ありがとうございました。

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2014年6月 9日 (月)

2014 6月 7・8日 8つのコンテスト参加(前編)

関連記事      2014 6月7・8日コンテスト 早見タイムテーブル

6月 7・8の両日に行われた8つのコンテストに参加した。
大変なコンテストラッシュで、集中力がなくなってしまう。
日程の調整など できないものなでしょうかね。
なんとか、全てのコンテストに参加し、今日は朝からコンテストログの
整理に追われている。幸い 全て電子メールでログ提出OKなので助かる。
やっと 全てログ提出し終わった。 やれやれ

コンテスト終了時刻順に

ALL JA0 21 28MHZ コンテスト
 開始時刻9:00から 21.28MHZをワッチするが何も聞けず
 10時20分ごろから終了の12:00までに 14局交信
 28MHZはなにも聞こえずで終了 CNDX うらめしいーー

ALL 神奈川コンテスト
15:00からのステージ1は見合わせ、21;00開始のステージ2
(1.9 3.5 7 144 430) に参加。
 フルタイム参戦の予定だったが、新規の局が見当たらなくなり、集中力
もなくなったので 23:00ごろ早めに終了。
1.9MHZの飛びはアンテナを少し高くしたせいか先日のA1クラブコンテスト
の時よりは ましだった。
Rate
電信シングルオペ HF Low(1.9/3.5/7)

Freq.  Point Multi QSO
1.9MHz      6    5    6
3.5MHz      9    9    9
7MHz       16   13   16
31x27=837点



書類提出は ステージ1 と ステージ2 を通して1種目のみとなっている。
これでは ステージ1とステージ2に時間帯を分けている意味がない。
ステージ1とステージ2 それぞれ1種目に参加できるほうが自然なのでは

山梨コンテスト
重点的に取り組むつもりでしたが、2時間のうち前半1時間はXYLに買い物
を付き合わされ 後半1時間のみの参加となった。

       A部門個人局
      Freq.  Point Multi QSO
      7MHz       92   28   41
         92x28=2,576点

KANHAM コンテスト
昼間はゆっくり休む作戦で 3.5MHZ部門に参加。
メインとして取り組んだのだが、スコアは伸びず。
コンテストナンバー 末尾に ”W” ”Y””S”がつくとCTESTWINで
マルチの入力エラーとなり 入力できずあせりました。
ログ整理時に バージョンが古かったためと判明。

Photo
電信 3.5MHz バンド

Freq.  Point Multi QSO
3.5MHz     65   17   38
65x17=1,105点








以下のコンテストは 後編で
 大分コンテスト
 宮崎コンテスト
 石狩後志支部コンテスト
 新潟コンテスト





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2014年6月 7日 (土)

2014 ALL JA0 21 28MHZ コンテスト

6月7日(土) 09:00~12:00

09:00 開始 21MHZをワッチするが何も聞こえず。
28MHZ も同様。
SWC 宇宙天気情報センターの無線通信ケア情報をみてみるが
Eスポは発生していないもよう。
シャックを離れる。

10時20分ごろから少し21MHZが聞こえ出し、11時前ぐらいまで
数局と交信できる。

11時45分ぐらいから急に呼ばれ始め、5分間に5局と交信。
その後は何も聞こえず 。
28MHZは結局1局もきこえずそのままコンテスト終了。

ハイバンドのコンテストはこんなもの お天気まかせです。

Ja02128_2
電信・電話

  Freq.  Point Multi QSO
21MHz      14    2   10
14x2=28点

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2014年6月 6日 (金)

ささやかな コンテスト対応1.9MHZ

先日のA1クラブコンテストで、1.9MHZが芳しくなかった。

CQ局を呼んでも、応答が得られないことが多かった。
明日のコンテストに備えて、少しでも改善を図るべく、コンテスト期間中
のみ、1.9MHZのロングワイヤーの端っこの高さをかさ上げしてみる
ことにした。

いつもの近所の川の土手に竹を切りに行き、担いで帰った。

現在の支柱を倒して入れ替えるのは面倒なので、滑車で引っ張っている
ロープを緩め、新しい竹ざおの先端にそのロープを絡めてそのまま立ち上げた。

約4mぐらい高くなったのだが、はたして効果はあるのでせうか?

Dsc000463

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2014年6月 5日 (木)

2014 6月7・8日コンテスト 早見タイムテーブル

今週末 6月7日・8日に八つの国内コンテストが行われる予定です。

毎年この時期 コンテストが重なり、多くのコンテスターが
悩んでおられると思います。
できるだけ 多くのコンテストに参加するため、タイムテーブル
早見表を作ってみました。
                       (自家用なので間違っていてもご容赦を)

データはJF6LIU さんの「国内コンテストカレンダー」を基にしています。
いつも 最新のコンテストカレンダーを公開していただき TNX OM.


Photo_2


PDFはここ

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2014年6月 4日 (水)

2014オール東北&愛媛マラソン コンテストRESULT

2つともブロ友のブログで結果が発表されている事を知りました。
遅ればせながら 結果報告。

オール東北コンテスト
2014年4月19日(土)21:00~ 20日(日)12:00

参加した 電信電話シングルオペオールバンド(FA)部門

     3位/35  入賞です。

チャレンジ3年目にして初めて入賞です。
交信くださった方々有難う御座いました。

第63回オール東北コンテスト
Photo_2
全結果 ここ

第40回愛媛マラソンコンテスト
開催日時 2月1日 00:00(JST) ~ 2月10日 23:59(JST)まで

参加した電話の部、電信の部 ともに入賞ならず。残念
年々入賞のハードルが高くなっていくような...

◆県外局 
(1)個人局電話の部
Photo_4
個人局 電信の部
Photo_6

       以下省略

全結果はここ

 

       

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2014年6月 3日 (火)

A1クラブ コンテスト CW免許取得年分析

6月1日に開催されたA1クラブコンテスト、コンテストナンバーに
RSTとCW免許【初】取得年を送る ユニークなコンテストです。

7MHZで交信頂いた73局についてこのCW免許【初】取得年を
遊び半分に分析してみました。
最も古いのは1954年が一人、最も新しいのは2013年 一人

A1_3
A
1970~1974 の16人が目につきます。
続いては 1960~ 1964
          1980~ 1984
          1985~ 1989
          1990~ 1994 

と 1970年代のアマチュア無線ブームと1980年代に日本の
アマチュア無線人口が世界最大になったことなど関連ありそう。

10年間区切りで見てみると


A1_4

A1_5

1960年代  18%
1970年代  31%
1980年代  26%
なんとこの3世代で 全体の75%
CW コンテスターは 20年選手多数でした。

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2014年6月 2日 (月)

2014 オールJA1コンテスト&A1クラブコンテスト

オールJA1コンテスト
ハイバンド 午前9:00より12:00まで
LOWバンド 16:00より20:00まで

ハイバンド部門
 14MHZはそこそこ出来たものの、21MHZのCNDXは上がらず
28MHZは何も聞こえませんでした。
この時期のハイバンドは CNDX次第、お天気まかせなので出来ても
出来なくても まー こんなもんでしょう と納得。(笑)

LOWバンド部門
 3.5,7MHZはまあまあですが、1.9MHZは悲惨でした。
CQ局呼べど答えずで、私の電波は届いていないようです。
1.9MHZ アンテナ がどうにもなりません。

A1クラブコンテスト
出力50W以下、CQだして呼ばれたら次はQSYするという面白い
ルールと コンテストナンバーはRST+最初のCWの免許年となって
いるのがユニークです。
交信した局の内、もっともCW免許が古い方は1954年
最も新しいのは 2013年でした。
7MHZは昨年より大幅にスコアを伸ばせましたが、やはりハイバンド
14MHZは 苦戦です。

あぶない 危うく熱中症
LOWバンド部門の17:30すぎごろから、なんだか気分が悪くなり
体調不良に陥る。
思えば13:00から A1クラブコンテストに参加し、うっすら汗をかく
状態でオペレートしていて、12:30ごろより水分を全然取っていない
のに気づきました。給水後しばらく休んで大事には至らず。
こんなこと 初めてでした。諸先輩方 お気をつけて!!

Photo
オールJA1 ハイバンド CW

  Freq.  Point Multi QSO
14MHz      23   21   23
21MHz      11   11   11
34x32=1,088点






Low
オールJA1 LOWバンド CW
  Freq.  Point Multi QSO
1.9MHz      5    5    5
3.5MHz     15   14   15
7MHz       36   30   36
56x49=2,744点






Photo_2
A1 クラブコンテスト

Freq.  Point Multi QSO
7MHz       74   37   74
14MHz       6    6    6
80x43=3,440点

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