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2014年7月 8日 (火)

コンテストルール

ある近県のローカルコンテストについてログ提出時に
コンテストルールについて質問をしたのですが、コンテスト委員
より意外と思える回答を頂いたので 紹介します。

質問 回答 原文のまま

質問
待機局のMC(マイクコントロール)的運用について

昨年の     アンケートでも指摘があったと思いますが
運用中の県内局に別の県内局が声をかけ、交信後その周波数に待機し、これが繰り返され
多いときは5~6の県内局が同一の周波数に待機し、県外局のコールに応じて
最初の運用局がコントロールして次々と待機局と交信をうながすというやり方が目につき
ます(特に3.5MHZで)。
”お・も・て・な・し”のつもりで、県外局へサービスされているつもりでしょうが
コンテストとしては 違和感があります。
”シングルオペレーターは全ての運用を一人でする”ものと理解しています。
事務局の見解をお聞きします。

回答
「アマチュア無線交信は、一人(1対1)でするとは書かれていないと思います。
交信者は、自分の証明(コールサイン)ができれば1対2、1対3,1対5でも
かまわないと思います。コンテストは1対1という考えがおかしいのではないかと
思います。待機局がなければある程度時間は制約されますが、数局でロールコール
をやっていると思います。事務局としては全く問題ないと思います。」

なるほど コンテストは1対1という考え方がおかしいんですね。
このコンテストは マイクコントロールであれ、ロールコール中の交信であれ
全て問題なく、得点となるようです。
こんなコンテストも あるんですね!!!

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