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2014年12月27日 (土)

ハムログデータで2014年度 交信状況分析

ハムログのデータで2014年の交信状況を分析してみました。

ハムログの表示-エリア別交信件数から交信数サマリー表
を作成

------ 総交信数 --------
Photo_2

年間総交信数 1万件達成 内 DX交信は23%

7MHZの交信が圧倒的に多く続いて3.5MHZ,21MHZの順
DX交信は 21,28MHZが主でDX全体の73%
14MHZが意外に少なく7MHZより少ない。
(CNDXのせいかアンテナがPOORなせいか 多分後者)

V.UHF帯は50Mhzを除いてほとんど運用していない
うん 確かにほとんど運用した記憶がない。

DX交信の割合が高いのは やはり 21,28MHZ
特に28MHZのDX交信率は 93.9%と大変高い。(意外!!)
50MHZのDX率が14MHZのそれより高いのが驚き。
これは14MHZの交信のほとんどがローカルコンテストでの
交信のためと思われる。


国内 BAND別交信数

Photo_3

国内BAND別構成
7MHZが 54% ダントツ メインバンドです。
続いて 3.5 , 14, 10 , 1.9 21......
10MHZが21,28より多いのは後のMODE別でもわかる通り
CWの交信が多い為と思われる。

21,28MHZが 意外に少ないです。...(来年の課題です)
(DX交信率が高いのでほとんどがDX交信)


DX BAND 別交信数

Dxband

DXの稼ぎ頭は21MHZ 全体の43%
続いて28MHZ 30% この二つのBANDで実にDX交信の
7割強 14MHZは7MHZより少なく存在感が薄い。
昔からこの14MHZ BANDのDXは苦手です。
7MHZは大健闘!

合計 BAND別交信数

Photo_4

7MHZ , 3,5MHZ, 21MHZ , 28 ,14の順、順当といえば
順当です。
WRC BAND の交信が少ない。 

MODE毎交信数 

ターボハムログ 「複合条件検索と印刷」を使って
MODE 毎の交信件数を調べてみました。

Mode
思っていたよりCWの交信が多く 72.5%がCW
22.6% がSSBでした。
声をだすのが面倒なことと、コンテストでの
CW運用が多いためと思われます。
少しCW比率が高すぎるかな?

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