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2015年3月25日 (水)

JT65-HF PTT制御 変更

久しぶりにJT-65モードを楽しもうとJT65-HFを
起動。送信に移った直後 全く変調がかからない状態。
何回かに1回は正常に動作することもある。

この現象をみてピンとくるものがあった。
先日 RTTYをFSKにするためRS232C制御のインターフェースを
つくりそれを使用中である

         現在の接続            T
RS232C               TS-590S ACC
TXD ----------->  2   FSK信号入力
DTR ----------->  9   AUDIO 入力用 PTT
RTS ----------->  13  RTTY FSK用  PTT

上記の接続で ACCの13 RTTY FSK用は
送信中、ACCコネクタ(11)からのオーディオ入力
は遮断される仕様である。

このJT65-HFのPTTは DTRによるものと思っていたのだが
DTRと同時にRTSにもPTT信号がでているのかも知れない。
そうだとするとRTSとDTRがそれれぞACC(13) とACC(9)を
同時にたたき RTSによりACC(13)が一瞬でも先にたたかれた時
無変調になると考えられる。
まず確認するため RTS-->ACC(13)の接続をカットしてみると
全て正常に変調がかかる。やはりRTSにもPTT信号がでている
ようである。

そこで RTTYの時のみ ACC(13)をたたくように接続を変更

     変更後の接続
RS232C          TS-590S ACC
TXD ------------>13  RTTY FSK用  PTT
DTR ------------>9   AUDIO 入力用 PTT
RTS------------->2   FSK信号入力

(この接続でもJT65-HF起動時 RTSにPTT信号が出て
ACC(2)に 入るが ACC(13)はたたかないので影響なし
(たぶん)
というわけで TESTをかねて久しぶりにJT65モード
3局交信 問題なしでした。やれやれ

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